
大阪市平野区の平野中央本通り商店街にある、
「店名が分からないゲームセンター」にやって参りました。
いや、だって本当に分からないんですもの(笑)。
どなたかご存知の方おられましたら、ぜひ教えてくださいませ。

店舗前。チラリと中を覗くと…、ありますね、ありますね。
さっそく入ってみる事にしましょう。

(↑クリックで拡大表示します)
入ってみてビビリました。内装は「あうとばあん」級のレトロさです。
大阪にまだこんなゲームセンターが残っていたとは…!
しかし、「S11Kvsカブコンカオス」とか…?これは、あれでしょうか…、
「インド人を右に」的なものでしょうか…。

(↑クリックで拡大表示します)
ゲームの方は『大魔界村』、『大工の源さん』、『所さんのまーまーじゃん』、『首領蜂』、などが置いてありました。全ゲーム1プレイ20円です。

1986年にセガから『ダンプ松本』と併せて発売されたセガ初のシティタイプ筐体
『シティキャビネット』です。現在貴重な筐体だそうです。
そしてその中には『大魔界村』。た、たまらない…!
久しぶりに『大魔界村』をゲームセンターでプレイしました。
潰れる前の「Qティー」以来でした…。
そんなこんなで、「大阪マイナーレトロゲームスポット探訪ツアー」は今回で終了です。
お付き合いいただきありがとうございました!
新たなマイナースポットを見つけたら、またこんな感じでやりたいと思ってます。

近鉄奈良線「河内花園駅」までやってきました。なかなか独特の雰囲気があるところです。

河内花園駅のすぐ隣には花園商店街があるのですが、これがまたレトロで素晴らしいです。でも、今日、御紹介させていただくのはそれじゃないです。

このすぐ近くの線路際にとんでもなくレトロなものがあって、それを今日は御紹介させていただこうと思います。

はい、来たこれ!!「ゲーム喫茶 ヤングマン」!
ほら、見て見て!瓦屋根!瓦屋根!(笑)

店舗自体は閉じてしまっているのですが、この外装は、もともとレトロな街の中でも一つ異様な雰囲気を出しています。
ネットで調べても一切情報が出てこず、ぶっちゃけ地元の人間しか知らないと思います。

普通の住居の間に、完全に時間の流れを無視して70年代のものではないかと思われるほど古いゲーム喫茶の店舗が残っています。完全に世間から無視され続けて数十年、姿を変えず存在していると思うとゾクッとします。いいですね。

店舗に比べればまだ新しいと思われる自動販売機の堂々たる100円っぷり。
払い戻しのレバーも懐かしいです…。

ホロ屋根をチェックしてみようと覗いてみたんですが、この雰囲気…。民家…。
お、お婆ちゃんのにおいがする…。

30年ぐらい前にここでちょいとインベーダーゲームをやって、この光景を見ながら帰っていった人がいたのかもしれませんね…。

店舗の裏側に回ってみました。
ご…、ごいす〜…。
凄いことになってますね…。

「ゲーム喫茶ヤングマン」を後にしました。
ちょっと分かりにくいですが、画像の中心よりちょっと右の
建物に挟まれた感じのそれが「ヤングマン」です。
現在ではまず見ることの出来ない70年代風のゲーム喫茶を、
外装だけでも変わらない姿で目の当たりに出来るのはちょっと嬉しいです。
前回の続きです。

さあ、今回はゲームとエレメカを見ていきましょう。

(↑画像はクリックで拡大表示します)
たくさん並ぶミニアップライト筐体…。いいですよね…。
手前の筐体には『スノーブラザーズ』!そしてその向こうには『大工の源さん』!
なんだこのラインナップは!?ここはバブル期なのか!?

(↑この画像はぜひクリックして拡大表示していただきたい!)
ぜひぜひ拡大して御覧下さい!この雰囲気!懐かしい!
薄汚れたコンパネ、画面に写りこんだ天井のホロ屋根、
子供が残したお菓子の袋、そしてスノーブラザーズ…!
こういう写真が撮りたかった…!!
まあ、ピントが合ってないんですけどね…(笑)。

『大工の源さん』です。モニターの上に子供が残したカップラーメンの蓋があります。
それすらどこか懐かしさを感じさせます。

(↑クリックで拡大表示します)
懐かしいゲームをしっかりと噛み締めるようにプレイしました。
1プレイ20円でした。料金も昔のままという感じです。
では、ゲーム筐体の横にあるエレメカを見ていきましょかー。

(↑クリックで拡大表示します)
メーカー不明の『メロディショット』です。いいですね…!
懐かしいエレメカでっせ!というオーラがバリバリに出ています。
油性ペンで書かれた一見落書きの様な文字も「味」があって素晴らしいです。

(↑クリックで拡大表示します)
エレメカを支える台の錆び具合もさることながら、
この台の下の鉄板がいいですね!
街の駄菓子屋感が色濃く出ています。
エレメカはこういうところに置いてあるのが一番似合っている気がします。

「ああ…、エレメカだね…、エレメカなんだね…。」と、
シュワルツェネッガーの胸をまさぐる(故)淀川長治さんのように興奮して
エレメカを堪能しつつ、となりのものにも目を向けます。

(↑クリックで拡大表示します)
カプコンの『ストリートファイターII』のエレメカです。
キャラクターの顔が書き込まれた四角いボタンが良い感じです。

(↑クリックで拡大表示します)
ゲームやエレメカを堪能しました…。
それにしても、ここは本当に良い空間です。癒されます。

(↑クリックで拡大表示します)
うちのブログとしてはゲーム以外の部分も気になるところなので、
ゲームコーナーの地面を撮ってみました。
子供が残したゴミだらけですが、この雰囲気、懐かしいです。

「3ちゃんや」を後にしました。本当に素晴らしいお店でした。
こんな素晴らしいところが残っているなら、
まだ大阪も捨てたものじゃないなと思いました。

さあ、今回はゲームとエレメカを見ていきましょう。

(↑画像はクリックで拡大表示します)
たくさん並ぶミニアップライト筐体…。いいですよね…。
手前の筐体には『スノーブラザーズ』!そしてその向こうには『大工の源さん』!
なんだこのラインナップは!?ここはバブル期なのか!?

(↑この画像はぜひクリックして拡大表示していただきたい!)
ぜひぜひ拡大して御覧下さい!この雰囲気!懐かしい!
薄汚れたコンパネ、画面に写りこんだ天井のホロ屋根、
子供が残したお菓子の袋、そしてスノーブラザーズ…!
こういう写真が撮りたかった…!!
まあ、ピントが合ってないんですけどね…(笑)。

『大工の源さん』です。モニターの上に子供が残したカップラーメンの蓋があります。
それすらどこか懐かしさを感じさせます。

(↑クリックで拡大表示します)
懐かしいゲームをしっかりと噛み締めるようにプレイしました。
1プレイ20円でした。料金も昔のままという感じです。
では、ゲーム筐体の横にあるエレメカを見ていきましょかー。

(↑クリックで拡大表示します)
メーカー不明の『メロディショット』です。いいですね…!
懐かしいエレメカでっせ!というオーラがバリバリに出ています。
油性ペンで書かれた一見落書きの様な文字も「味」があって素晴らしいです。

(↑クリックで拡大表示します)
エレメカを支える台の錆び具合もさることながら、
この台の下の鉄板がいいですね!
街の駄菓子屋感が色濃く出ています。
エレメカはこういうところに置いてあるのが一番似合っている気がします。

「ああ…、エレメカだね…、エレメカなんだね…。」と、
シュワルツェネッガーの胸をまさぐる(故)淀川長治さんのように興奮して
エレメカを堪能しつつ、となりのものにも目を向けます。

(↑クリックで拡大表示します)
カプコンの『ストリートファイターII』のエレメカです。
キャラクターの顔が書き込まれた四角いボタンが良い感じです。

(↑クリックで拡大表示します)
ゲームやエレメカを堪能しました…。
それにしても、ここは本当に良い空間です。癒されます。

(↑クリックで拡大表示します)
うちのブログとしてはゲーム以外の部分も気になるところなので、
ゲームコーナーの地面を撮ってみました。
子供が残したゴミだらけですが、この雰囲気、懐かしいです。

「3ちゃんや」を後にしました。本当に素晴らしいお店でした。
こんな素晴らしいところが残っているなら、
まだ大阪も捨てたものじゃないなと思いました。

大阪マイナーレトロゲームスポット探訪ツアー、第1のスポットは
大阪市東住吉区にある「3ちゃんや」です。
いわゆる街のおもちゃ屋さんなんですが、ここがなかなかに素晴らしいお店でした。

店舗前、雨よけ用のビニールの向こうに色んなエレメカが…!
いいですね、この雰囲気…。

なんという名前のエレメカか僕はちょっと分からないんですが、
なぜか東住吉区から平野区にかけてよく見かけられるエレメカです。
このへんにあった会社が製造していたのでしょうか…。
ではビニールの中を覗いてみましょう。

(↑クリックで拡大表示します)
ビニールの中に入りました!この雰囲気!懐かしいですね!
逆光で少し分かりにくいですが、ぜひ拡大表示して懐かしさに浸ってくださいませ。

(↑クリックで拡大表示します)
ミニアップライト筐体が並ぶこの雰囲気…。いいですよね…。
子供の頃には本当によく見た光景ですが、最近はなかなか見かけないようになりました。

(↑クリックで拡大表示します)
画像の写りが悪くて申し訳ないんですが、本当に素晴らしい光景です。
子供の頃によく感じた「学校後、外に遊びに行ってる感」を久しぶりに思い出しました。
次回、ここのゲームの中身とエレメカに迫っていきたいと思います。
お楽しみに!






