世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タカラじゃないX68000版の『餓狼伝説』
X68000で『餓狼伝説』が移植されていると言う事実は
以前から気になっていたのですが、僕はプレイした事が無く、
その動画を見たことも無くてずっと未確認でした。
で、そのまま存在を忘れてたんですが、YouTubeにX68000版『餓狼伝説』の
映像をアップしておられる方がいて、先日初めて見る事が出来ました。


グラフィックや音声はアーケードにかなり忠実で、BGMもそこそこアーケードに近い雰囲気を作り出しているのですが、動きが酷いです!残念!X68000がもったいない!
TAKARAじゃないので期待していたのですが、甲子園シリーズで有名な
「魔法株式会社」が作ってたんですね…。少し納得…(笑)。
 
スポンサーサイト

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『餓狼伝説』の「ROUND1 FIGHT!」の音声


↑はアーケード版&ネオジオ版の『餓狼伝説』の映像なんですが、とりあえず最初の「ラーウンド、ワーン…ファイ!」という音声をお聴きください。このクリアかつ垢抜けたカッコいい音声!素晴らしいです!

この音声がはたしてスーパーファミコンで聴けるのか、というのが子供の頃の僕の『餓狼伝説』家庭用ハード移植に関する大きな関心事でした。


↑は1992年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説』です(正確には海外版なのですが、音声は同じですので)。「ROUND1」の部分の音声が抜け落ちているどころか、声そのものが全く違うモサい音声になってしまいました。子供の頃の僕はTAKARAの駄目さにとことん失望させられたものです。


↑は1993年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説2』です。「ROUND1」の音声も追加されましたが、相変わらずアーケード版とは全く違う、モサくてこもったどっかのオッサンの声です。僕は「TAKARAはアーケード版を目指してゲームを作っているわけではないのか…?」と思い始めていました。


↑1994年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説SPECIAL』です。0:37のシーンです。
『餓狼伝説2』より大幅に容量もアップしているので、もしかしたら!と期待したんですが、「公園の土管の中でオッサンがわめいている声」という変化球でした。僕は、16ビットの家庭用ゲーム機のロムカセットでは、あの音声は聴けないのか…、TAKARAには無理だったのかもな…と諦めました。


http://www.youtube.com/watch?v=bppVAVaBm1Y&feature=channel_page
↑1994年、海外版メガドライブであるジェネシスでTAKARAから発売された『キング・オブ・モンスターズ2』の映像です。
出来るんじゃねえか!なんで別のゲームで再現するんだ!
ボケェー!TAKARAのボケェー!!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

copyright © 2005 世界で一番弱い人 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。