世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

近所のプラモデル屋
子供の頃、家の近所にあったプラモデル屋が少し変わったプラモ屋で
店の隅で中古ゲームソフトを売ってるお店でした。

そこまでなら他にもあると思うんですが、
そのお店のおかしなところは中古ゲームソフトの売り方で、
ゲームを買い取らずに売るんです。
それだけでは何がなんだか分からないので説明しますと、

子供がゲームを持ち込む
       ↓
その子供自身が店頭価格を設定
       ↓
他の客に売れれば店頭価格の2割を店が取り、
残りの8割が子供の取り分

例えば、子供が自分のゲームを1000円で売りたいと
言って店まで持ってきたとすると、お店が1000円の値札をつけて
そのゲームを店頭に並べます。そして、そのゲームが売れたら
200円を店が取り、残りの800円を子供が受け取るというわけです。

つまり、子供がプラモデル屋の店舗を借りて他の客にゲームを売り、
その売り上げからプラモデル屋が場所代を取る
という凄い商売をしてました。

しかし、子供の方も凄くて、極力安い値段でゲームを仕入れてきて
2割を店に取られてもまだ利益が出るように売り、
月に数万円も稼ぐ豪傑もいました。

今考えるとよく問題にならなかったなと思います。
スポンサーサイト



テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

伝説の病院
まだ僕が5、6歳だった頃、夜に突然耳が痛くなり
両親に連れられて家から近い大きな病院に行きました。

しかし、その大きな病院は夜は耳鼻科の先生がおられず、
救急車で運ばれてきたわけでもなかったので診て貰えませんでした。
しかし、病院の人が気を使ってくれて夜でも診て貰える
別の病院を探してくれました。
すぐに紹介してもらった病院に車で連れて行ってもらったのですが、
その紹介された病院の先生が凄い人でした。

診察室に入るなり、
「何考えてんだこんな時間によう…、子供の面倒もみれねえのかよ」
と仰られ、
その後も、アホだのボケだの延々と言い続け、
僕の耳に診察器具を入れるのもわざと痛いように強引に入れ、
僕が「痛っ!!」と言うと、
そのお医者さんは「痛くない!!」
と叫んでおられました。

結局は中耳炎でたいしたことはなかったのですが、
我が家でこのお医者さんは伝説になり、
日常生活で誰かが「痛っ!」などというと必ず「痛くない!!」と
返すのが通例になってたりしました。

しかし、近年になってあの病院はいったいどこの病院だったのか
という話になり、記憶を探ってみるも20年程前の夜のことなので
誰もはっきりと覚えておらず、ただなんとなく東大阪の近鉄長瀬駅近く
だったのではないか、という結論に達しました。

もし、長瀬駅近辺でこれに近いお医者さんがいるという情報を
もっておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。

テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

copyright © 2005 世界で一番弱い人 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.