世界で一番弱い人
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SFC版『ファイナルファイト』との出会い
ファイナルファイト(SFC)

昨日の記事の続きです。

アーケード版『ファイナルファイト』との出会いから半年も経たないうちに、スーパーファミコンの初期ゲームタイトル発表と画面がゲーム雑誌に載りました。

その中に『ファイナルファイト』を見つけた僕は衝撃を受け、「絶対に手に入れなければ!」と奮起し、すぐに貯金していたお年玉を銀行から下ろし、万全の体制を整え、年末にはスーパーファミコン本体と『ファイナルファイト』を買いました。

しかし、手に入れたスーパーファミコン版『ファイナルファイト』は、メインキャラクターであるガイが削られていたり、なによりも大好きだった工業用エレベーター面が容量の都合で削られていた為、アーケード版の『ファイナルファイト』をそのまま手に入れた気にはなれませんでした。

それでも僕は、とりあえずは『ファイナルファイト』が家でできる喜びを堪能し、延々とプレイしました。そして簡単にクリア出来るようになった頃には僕は中学生になっていました。その後のストIIブームには乗りましたが、中学生になると、部活動や勉強などに追われ、ファイナルファイトに対する熱い気持ちというか、ゲームそのものに対する興味を僕は少しずつ失っていきました。


明日の記事に続きます。
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テーマ:スーパーファミコン - ジャンル:ゲーム

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