世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梅宮辰夫vs和田アキ子『ファイナルラップ』で対決
梅宮辰夫さんと和田アキ子さんが『ファイナルラップ』で対戦するTV番組をYouTubeにアップしておられる方がいました。3分44秒から『ファイナルラップ』の筐体が出てきます。


スポンサーサイト

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『ストリートファイター』1987年カプコン
ストリートファイター筐体

『ストリートファイター』の一番の特徴だった大きなボタンのついたアップライト筐体なんですが、これアタリゲームズが制作したそうです。言われてみれば海外のゲームのアップライトゲームっぽいデザインですよね。

ストリートファイター(1)

『ストリートファイターII』開発当時、カプコン本社では、まだ日本では未発売だったピットファイターの海外版のアップライト筐体を購入していたという話もあるように、カプコンは意外とアタリを意識していたのかもしれませんね。

ストリートファイター(2)

考えてみれば、『ストII』以降、アメリカのコミックを題材にしたゲームなどをたくさんリリースしていったわけですから、もしかしたらカプコンは早い段階から海外市場を意識していたのかもしれません。

ストリートファイター(3)

『ストリートファイター』といえば、先日「あうとばあん」にまた行ってきまして、プレイしてきました。ワンコインクリアできませんでしたが、ゲームセンターで『ストリートファイター』が出来るというありがたさを堪能してきました。

トップ画像5

ストリートファイター(4)

『ストリートファイター』のこもった音声が、ゲームセンターの筐体のスピーカーから大きな音で聞こえてくるあの雰囲気がたまりません。ゲーセンはこうでなくては!という気持ちになってしまいました。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

凄い倒れ方をするK-1選手「ロブ・ファン・エスドンク」
ロブ・ファン・エスドンク

マニアックなK-1ファンにはそれなりに知られている選手なのですが、「TVでK-1やってたら、たまに見るよ」という方はおそらくご存知ないと思いますので、ぜひ紹介させていただきたいK-1選手が、この「ロブ・ファン・エスドンク」です。

K-1での戦績は

×ロブ・ファン・エスドンク(3ラウンド1分10秒KO負け)ピーター・アーツ○ 
※右ハイキック

×ロブ・ファン・エスドンク(4ラウンド0分55秒KO負け)アンディ・フグ○ 
※左フック

○ロブ・ファン・エスドンク(延長ラウンドTKO)アシル・ロジャー× 
※戦意喪失

○ロブ・ファン・エスドンク(1ラウンドTKO)ジャビット・バイラミ× 
※バッティングによる負傷

×ロブ・ファン・エスドンク(3ラウンド1分57秒KO)ステファン・レコ 
※右フック

という感じで特に目立った部分もないのですが、この選手は何が凄いかと言いますと、KOで負ける時の倒れ方が凄いんです。下の動画を見てもらえれば分かっていただけると思うんですが、一発いい打撃をもらってしまうと、立ったまま気を失ってしまい、そのままゆっくりと倒れる選手なんです。


対ピーター・アーツ戦。この動画の2分20秒~2分30秒のシーンです。KOシーンだけ見てもらえれば十分です。



対アンディ・フグ戦。この動画の9分45秒~9分51秒のシーンです。KOシーンだけ見てもらえれば十分です。

これらのKOシーンの映像が初期のK-1のTV放送の際、繰り返し流され、視聴者に「K-1は派手なKOがある」というイメージを持たせました。ある意味でK-1の立役者と言えるかもしれません。

現在は引退してスポーツスクールをやっているとかだそうです。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

阿倍野近鉄百貨店の屋上遊戯コーナーの映像 (大阪)


0:40~0:50の10秒間だけ阿倍野近鉄百貨店の屋上遊戯コーナーが映ります。
…そ、それだけです。

 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

アミガ版『ファイナルファイト』の破壊力

1991年にアミガ(海外のパソコン)で発売された『ファイナルファイト』だそうです。長い動画なので見所だけ見ていただければ十分だと思われます。

見所
00:25 オープニングからBGMが全く違います。

01:28 ゾンビみたいな顔色のダムド登場。

03:05 いきなり敵に囲まれた状態から始まります。
     キャラクターの動きや背景の色、BGMなどもメチャクチャです。
     どえらい事になってます。謎の回転蹴りが炸裂しまくります。

04:23 カプコンの『ファイナルファイト』を知る方ならダムドの登場の仕方に驚きます。

05:46 キャラクターが硬直して何が起こるのかと思えば、電車が入ってきます。
     全編に渡ってまともな演出はここだけです。

05:56 電車内のつり革の数に注目です。

09:50 3面でまさかのアビゲイル登場!これは予想できませんでした。

11:56 衝撃のアビゲイル2体登場!もう何がなんだかわかりません。

13:05 アビゲイル多発地帯を抜け、工業用エレベーターに乗るはずが、
     なぜかステージ終了後のボーナスステージに…。
     エレベーターは…?ロレントは…?

14:00 5面ボスのはずのアビゲイルが最初から登場。
     このゲーム、アビゲイル大好きですね。

16:30 基本的にこのゲーム、背景の二重スクロールがありません。
     動いているキャラクターに背景が上から重なるような部分も一切
     省かれていて、ここのトイレも柱がありません。

20:30 基本的にこのゲーム、ドラム缶が出てきません。
     アイテムもこの通り、最初から地面に置いてあります。

28:45 ラスボスのベルガー登場。しかし何かが違います。
     キーワードは車椅子です。

28:48 パワーゲージ横にあるベルガーの顔グラフィックに注目です。
     エルガドの顔です。名前も「ボス」って…。
     
29:40 プレイヤーキャラに向かってボーガンを打つようにプログラム
     されているのでしょうか、ベルガーは二人の間にいると右左右左と
     凄いスピードで振り向きまくります。まるで高速回転しているようです。

35:55 ベルガーは死んだ瞬間、雑魚のように消えて終わりです。

35:59 エンディングは文字だけです。 

元の『ファイナルファイト』を知らなければそれなりのゲームに見えるかも知れませんが、知っているともうムチャクチャですね。悪夢の様な『ファイナルファイト』です…。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

JR高槻駅前の松坂屋の屋上 (大阪)
高槻高島屋屋上1
JR東海道本線「高槻」駅前にある松坂屋の屋上の画像です。ここの屋上はこれといってレトロなゲームが置いてあるわけではないのですが、懐かしい感じが残っている屋上です。今は、屋上に上がっても何も無かったり、屋上そのものにも上がれないデパートやスーパーが増えている中、ここの屋上はわりと昔の賑やかな雰囲気を残しています。

高槻高島屋屋上2
↑このビニールの屋根から光が漏れている感じがたまりません。筐体ゲームはこういうところでプレイしたい、と常日頃から思っております。もし大金持ちになったら、自宅にこういうところを作り、アーケードゲームをたくさん並べて、近所の子供を招き入れてタダで遊ばせ、子供が遊ぶ様を見ながら、「ああ、僕もこんな表情で子供の頃に楽しんでいたのかな…」とか思いながら、一人でうっとりしたい、と常日頃から考えております。…あれ?そういえば、そんなことをしてた有名人が一人いたような…


大きな地図で見る

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ジェロム・レ・バンナと石井館長とアラン・ドロン
久しぶりにK-1の記事を…

http://www.lebannerofficial.com/

ジェロム・レ・バンナが刑期を終えて出所した元K-1プロデューサー石井和義さんと会っている画像をバンナの公式サイトで見つけました。石井館長(元)やせましたね…。バンナの隣にいるのはフランスの俳優アラン・ドロンです。同名の漫画が原作となった映画「アステリックス」で共演して以来の仲だそうです。

映画「アステリックス」でのバンナの演技は↓こんな感じです。「アステリックス」といえば、コナミからアーケードゲームが1992年に発売してましたね。



アステリクス1
アステリクス2

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

1987年 沖縄のゲームセンターの映像
1987年夏の沖縄のゲームセンターの映像がYouTubeにアップされていました。



見所

0:01 『ハングオン』の筐体を流用した『スーパーハングオン』みたいですね。

0:24 奥にナムコの『ポールポジション』の筐体が映ります。

0:41 隣に『スペースハリアー』の筐体が映ります。

0:45 窓には「SEGA」のロゴが並びます。
    セガ系列のゲームセンターでしょうか…?

0:55 一瞬ですが、『スペースハリアー』の向こう側に『アウトラン』の筐体が
    あるのが分かります。

3:15 シネマトロニクスが開発しセガから発売された
    『デンジャーゾーン』の筐体が映ります。

5:14 テーブル筐体も懐かしくていい感じですね。
    隣の方は遮光のためでしょうか、椅子を置いてプレイしています。

分かりにくいですが、他にも色々映ってますね。『スーパーハングオン』が発売されたのは1987年の4月ですから、この映像の時は、まだ新作ですね。このゲームセンターの詳細をご存知の方、もしおられましたらぜひコメントくださいませ。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『レッスルウォー』1989年セガ
レッスルウォー1 レッスルウォー3

プロレスに関してはあまりよく知らないというか、ほとんど何も知らないんですが、実在したプロレスラーがモデルになったのか『レッスルウォー』に出てくるキャラクターは皆、個性があってなかなか良い感じです。会場の賑やかな雰囲気もよく出ていて、意外と演出も気が利いています。

しかし、ボタンの連打に終始してしまう駆け引き感の無さからか、どこか橙色のミニアップライト筐体が似合うゲームだった気がします。僕はそういうゲーム、大好きなんですけどね。『火激』とか『DJ Boy』とかもそうなんですが、この時代にしか作れない独特の泥臭さを持ったゲームだと思います。

先日、メガドライブ版を80円で購入し、プレイしていたのですが、本当に連射だけが必要なゲームで、しかも、どうやら人間の手ではどうにもならなさそうな難易度だったので、連射コントローラーの購入を検討しています。そこまでしてクリアしても、たぶんエンディングがよく出来ていたりするわけではないんだろうけどなあ…(笑)

レッスルウォー4 レッスルウォー2



テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『スーパーモナコGP』1989年セガ
スーパーモナコGP筐体
『スーパーモナコGP』は、Xボードのズーム機能を豪快に駆使して、スプライトでモナコの街を再現した意欲作で、当時のF1人気を受けて高い人気を誇ったレースゲームでした。
スーパーモナコGP1スーパーモナコGP2
筐体ゲームとしても意欲的で、空気圧を利用したエアドライブと呼ばれる筐体駆動システムを採用し、4chサウンドでリアルなエンジン音を再現していました。特にこのエンジン音なんですが、レーススタート直前の各車の入り乱れるエンジン音がF1の雰囲気をもの凄くリアルに再現していて、当時、僕個人としては心打ち震えるものがありました。

パドル式シフトスーパーモナコGP3

↑の画像を見ていただくと分かりやすいんですが、ステアリングホイール(ハンドル)の裏側に取り付けられたプラスチックのプレートでギアチェンジを行う「バタフライシフト(パドル式シフト)」をゲームで初めて採用した作品でもあり、これは当時凄くインパクトがありました。

こんな意欲的かつ高い人気を得た作品だというのに、今もって家庭用ゲーム機に移植されていません。正確にはメガドライブやゲームギアに同タイトルで移植されたんですが、これらはほとんど別物なので、特にアーケードの方が好きだった僕としては今でもアーケード版の完全移植を待ち望んでいます。

スーパーモナコGP4

とは言いつつも、『スーパーモナコGP』に対する憧れを押さえる事が出来ず、メガドライブ版の『スーパーモナコGP』も購入してよくプレイしました。別物といえば別物なんですが、これはこれでよく出来ていて、メガドライブの中でも名作と言っていいと思います。

スーパーモナコGP(MD)2

アーケード版のあの画面のゴチャゴチャ感とか、エンジン音とか、カラフルさとかがメガドライブ版にもあればなあ…と思いながらも、とりあえずトンネルが再現してあるのでよし、などと自分基準で納得して楽しんでました。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

セガ『スーパーサーキット』1989年横浜博覧会の映像
スーパーサーキット1
スーパーサーキット2

CCDカメラが内蔵されたラジコンカーを遠隔地から操作し、全長80m、幅1.5mのジオラマコース内を走らせるドライブゲームで、ラジコンカーに搭載されたCCDカメラから送られてくる映像が『アウトラン』タイプの筐体のモニターに映し出され、それを見ながら操作するというものだったのですが、その映像をYouTubeにアップされている方がいました。

僕は現物を見たことがなかったので、もっと粗い映像が送られてくるものだと思っていたのですが、ところがどっこい、かなりクリアな映像でビックリしてしまいました。よく1989年当時の技術でここまで出来たものだなと思います。

1989年でここまで出来るなら、今の技術ならもっと凄いものが出来るのではないかと思います。ジオラマのコースももっと複雑に、例えば、立体交差が何重にも重なっていたりだとか、ゲームセンター以外の場所にもコースが続いていて、同じ建物内のレストランのテーブルの横を走り抜けたりだとか、色々想像すると夢が膨らみますね。いいなあ…、作ってくれないかなあ…。


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

「ダルマさんが転んだ」をする猫
 

か、可愛すぎる…。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

『モナコGP』1979年セガ のテーブル筐体
モナコGP筐体

↑の画像はコックピット筐体が主流だった『モナコGP』のテーブル筐体バージョンです。テーブル筐体にハンドルとアクセル、シフトレバーまで付けてしまおう、という発想が凄いですね。一度、プレイしてみたいなあ…。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

千葉県松戸市「ゲームINメクマン」の映像
千葉県松戸市にある「ゲームINメクマン」というゲームセンターの映像がYouTubeにアップされていました。レトロゲームマニアの方には有名なゲームセンターだそうですが、凄いところですね…。圧巻です…。




テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『餓狼伝説』1991年SNK
餓狼伝説1

今でもちょこちょこネオジオ本体を取り出してきてはプレイしているのですが、『餓狼伝説』は自宅の部屋を90年代前半のゲームセンターに戻してくれる雰囲気を持っているというかなんというか、そんな感じの大好きなゲームです。

ゲームシステムの部分で『ストII』には及ばないものの、それを補う演出と明るい雰囲気、クリアなサウンドがとても魅力的でした。いまだに『餓狼伝説』の「ラーウンド、ワーン…ファイ!!」というカッコいい音声を聞くと心がときめくのは僕だけではないはず、と思っております。

餓狼伝説3 餓狼伝説4 餓狼伝説5

SNKは『餓狼伝説』以前にもカプコンのゲームに似たゲームを作っていましたが、それらとは一線を引くほどの完成度でした。その理由は、元カプコンのスタッフがSNKに移って制作したからという話だそうで、その話を聞いて妙に納得してしまうのが当時のSNKの悲しさかも知れません(笑)。

餓狼伝説2

『餓狼伝説』シリーズは色んなハードに移植されましたが、そのたびいつも考えさせられたのは、効果音の大切さでした。『餓狼伝説』シリーズは特に効果音や音声が派手で、当時の弱い家庭用機ではそれを再現しにくく、そのことが『餓狼伝説』の雰囲気を多分に壊してしまっていたのがいつも残念でした。

餓狼伝説SFC

以前の記事でも取り上げましたが、スーパーファミコンに移植された『餓狼伝説』は特に残念なものでした。画像は発売直前にゲーム雑誌に載っていたSFC版の画面写真なのですが、ここまでグラフィックが描けているなら問題ないだろうと思い、『ストリートファイターII』以上に期待を膨らませて発売を待ったソフトだったので、発売日には心砕かれました。

餓狼伝説SFC2
ギース・ハワードの腕時計もちゃんと移植されている!
もはや買うしかない!そう思ったものでした…。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『クラッチヒッター』1991年セガ
クラッチヒッター1

1991年、『ストリートファイターII』の台が埋まっている時、時間を潰すために色んなゲームをやるのもゲームセンターに通う楽しみの一つでした。そんな時、僕はよくこの『クラッチヒッター』をプレイしました。普段あまり野球ゲームをやらない僕なんですが、このゲームをよくやったのには理由がありました。

当時、僕の地元大阪を本拠地としていた近鉄バファローズのユニフォームの色合い(他の球団のユニフォームと比べて色数が多い)を綺麗に再現したゲームというのは少なく、僕は色んな野球ゲームを見る度に「もうちょっとなんとかならないものかなあ…」と思っていました。

ところが、この『クラッチヒッター』はアーケードの力を使った色数の多い綺麗なグラフィックで近鉄バファローズのユニフォームを再現していました。また、馴染みのある選手全員が実名で登場する上、実写取り込みチックに描かれた大きな顔グラフィックが登場し、フォームのクセまで再現されていたりする事は、今のゲームでは大した事ではないですが、当時としてはかなりインパクトがありました。

家庭用ゲームではなかなか再現できない色合いなんかを簡単に再現してしまうアーケードゲームに対して憧れを抱きながらプレイするのが楽しかったというわけです。

僕はこの『クラッチヒッター』を好んでよくプレイしていましたが、当時のインカムはどうだったのかな?と気になり、調べてみますと、ゲーマーではない一般層のお客さんにそこそこ人気があったみたいで、野球ゲームとしてはそれなりに成功したゲームだったみたいです。

僕は『クラッチヒッター』の家庭用ゲーム機への移植を希望していたのですが、それはありませんでした。しかし、メガCDの『スーパーリーグCD』が、この『クラッチヒッター』をベースにしているという情報をゲーム雑誌で知り、購入したのですが、色数の少ないメガCDではやはり近鉄バファローズのユニフォームの色合いは駄目駄目でした…(笑)。

クラッチヒッター2

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『シスコヒート』1990年ジャレコ
シスコヒート筐体



ジャレコは家庭用、業務用問わず全般に言える事なんですが、アイデアが良くグラフィックのセンスも良いのに、「動き」や「ゲームシステム」の部分で失敗しているゲームがもの凄く多いというか、むしろほとんどがそのパターンだという本当にもったいないメーカーだと思います。

この『シスコヒート』も例にもれず、サンフランシスコを舞台にした抜群のグラフィックセンスや演出を見せながらも、動きやゲームシステムで失敗しており、二流、もしくは三流のゲームとなってしまいました。

僕はこういうジャレコの駄目な部分も、一つの「味」として愛せる方なんですが、YouTubeなどで何気に動画を見かけたりなんかすると、改めてやっぱり「もったいないなあ…」と思ってしまいます。例えば、当時のジャレコに『アウトラン』を作った鈴木裕氏の様なスタッフがいて、時間をかけて練りこんでいれば名作に成りえただろうに…とか考えてしまいます。

効果音やグラフィックの雰囲気がどこか「デパート屋上に置いてそうなゲーム」感を強く出しているゲームで、出来れば一デパ屋に一シスコヒートという感じで置いてて欲しいゲームではあります。
  

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『ピットファイター』1990年アタリ
ピットファイタータイトル

ピットファイター

1990年8月にアタリゲームズ社が発売した『ピットファイター』は、同年10月に日本でも発売されゲームセンターで見かけられましたが、現在でもゲーム部分より妙な日本語訳などの方が話題になってしまい、あまりゲーム部分の良さについて語られることが無かったので、今日は『ピットファイター』のよさについて少し語りたいです。

格闘ゲームとしてのシステム部分は、『ストII』以前のゲームということもあり、旧タイプの格闘ゲームにありがちなもので、駆け引きもしっちゃかめっちゃかな感じになってしまっているのですが、逆にこのしっちゃかめっちゃかな感じがストリートファイトの雰囲気を出すことに成功しており、ゲーム全体を覆うアンダーグラウンド感を作っていると思います。

当時の海外のゲームによく見られた大味なゲームとは少し違い、演出部分も細かいところまでこだわって作られてます。例えば、背景に電車や車が通り過ぎたり、ラスボスであるマスクド・ウォリアーが影の中で試合を見ていたり、敵キャラの繋がれている鎖が切れて試合が始まったり、といった「粋」な演出が随所に見られます。

なんとなく作られたゲームではなく、誰か開発者の中に「こういうゲームが作りたい!」という気持ちと明確なビジョンを持って作られた良いゲームだと思います。変な日本語訳もアリだと思いますし、凄く面白いと思うんですが、僕は出来れば「残虐行為手当」という言葉よりも、その後ろの「札束の高さまでフォークリフトで上げられている男」という、そういう演出の雰囲気やセンスがもっと評価されれば良かったのになあとか思ったりします。

 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『R-360』 1990年セガ
R360

記憶が定かではないのですが、『R-360』の筐体を子供の頃、たしか、大阪天王寺のアポロビルで一度だけ見かけたことがあります。しかし、1プレイ500円という値段の高さと、「まあ、やらなくてもいいかな…」と怯えさせてしまう回転の迫力からか結局プレイしませんでした。

今となってはプレイしなかったことを後悔しているのですが、学校から工場へ社会見学に行った時に見た工場の大きな機械を連想させる動きと迫力だけは今でもはっきり覚えています。

最近知ったんですが、通常の『G-LOC』ではなく『ラッドモビール』が入ったバージョンもあったんですね。『ラッドモビール』は元の筐体も十分に動いていたので『R-360』でプレイしたら、どんなふうに動きが変わるのか気になります。

この『R-360』、今でも稼動しているところってあるんでしょうか…?もしあるなら、死ぬまでに一度はプレイしてみたいなあ…。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

GB『リトルマスター』の広告
リトルマスター

2008年11月24日の記事と同じく、正月からこたつに入りながら、また昔のゲーム雑誌をパラパラめくって眺めていると、「あ、これは!」と思えるキャラクターに出会ってしまいました。

これはゲームボーイの『リトルマスター』というゲームに出てくるキャラクターだそうです。僕は『リトルマスター』を全くプレイした経験が無く、ほとんど何も知らないのですが、このキャラクターはいいですね…。タイプです(笑)


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

トップ画像変えたい病
トップ画像3,1
御正月だけでも雰囲気を変えようと、ブログ上部のトップ画像を↑の画像に変えていたのですが、
トップ画像4
なんとなくゲームを感じさせない画像だったので、↑この画像に変えました。

一度変えると、すぐまた変えたくなってしまいます。これからはどんどん変えていきたいと思います。

テーマ:管理人からのお知らせ - ジャンル:その他

「年越しファイナルファイト」やりました。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その6
43
ついに出た!!最終ボス、ベルガー!ここで負けるわけにはいかない!!
年越しファイナルファイトをやり遂げるんじゃああ!!

44
あれ…!?あれあれ…!?

45
うわああっ!!ものの30秒でベルガー瀕死に!!
これはいかん!早すぎる!!この時点で23時58分02秒!!
時間を稼がねば!時間を稼がねばー!!

46
稼がねばー!って思っていると左から出てきたアンドレに小突かれて死亡…。

47
そう!これ!僕の人生はいつもこのパターン。
もうやだ…。
やだ…。やだから…

48
コンティニューじゃっ!!パワー全快!!!
コンティニューしちゃ駄目なんて誰も言ってないもん!!
言ってないもん…。保険かけてたんだもん…。

49
新年まで残り1分30秒!左からどんどん出てくる敵!
ええーいっ!うっとおしいぞ!!わしはパワー全快なんやぞ!!

50
どっせえぇいっ!!投げたったー…!!!
って、えっ!?下にいたはずのベルガーが上に飛び込んでき…!!!

51
           ↓
52
           ↓
53
           ↓
54

55
その時、私は思いました。「コンティニューまで使って失敗」、このことが私の人生を象徴していると…。「世界で一番弱い人」のブログ名、「コンティニューまで使って失敗」に変えようかしら、と…。

56
ドスーーンッ!!!落ちた!!なにはともあれ予告通りにビデオ録画一時停止!
チャンネルを変える!

57
残り1分11秒。恥辱的な失敗で幕を閉じました…。
ああ…、ジャニーズの人みたいな顔で生まれてたら、大晦日にファイナルファイトをやる事も無かったろうに…。「ずっと二人で生きていこう」か…。そうね、一人だから年越しファイナルファイトなんて考え付くのね…

58
結局、なんにもHAPPYじゃないまま新年を迎えてしまいました。

59
ゲームの方にチャンネルを戻すとエンディングが安らかに続いてました…。



最後まで年越しファイナルファイトの記事を読んで下さってありがとうございました。なんかもう、「すいませんでした」としか言いようがないです…。こんなわたくしことニチオクではありますが、今後とも当ブログをごひいきにしていただければ光栄です。今年も更新、頑張って行きたいと思います。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その5
36
ラスボス前の回廊へ。みるみる体力が減っていくー!頑張れ!!

37
はい、死んだ。どうせここで死ぬと思ってましたよ。
僕みたいなもんが最終防衛ラインを無傷で抜けれるわけが無いですよね。

38
残機数0でやけくそ攻撃。このままゲームオーバーか!?
ゲームオーバーなのか!?
くそっ!大晦日なのに!大晦日なのにー!

39
ボロ雑巾のようになりながら、なんとか最終防衛ラインを突破。
ラスボス直前の敵が出ないところまで来ました!
ここで、チラッと部屋の時計を確認!この時点で12月31日23時55分30秒!
残り4分30秒!少し早すぎたか!?

40
よし!ここで時間を潰そう!しかし、ラスボスを倒すには何分かかるんだ?
3分、は少し多い気がする…。2分、では足りないか…。
よし!間を取って2分30秒にするぞ!

41
画面内のタイムに注目です。この時点で1分50秒時間を潰しました!

42
よし!2分経った!新年まで残り2分30秒!行くぞ!!やってやる!!


年越しファイナルファイト その6へ続きます。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その4
25
さあ、ついに最後の面です。新年まで残り17分。
このままなら大丈夫そうだ。気を引き締めて行こう!

26
6面最初の難所、エレベーター前で体力が半分に。
屋上でドラム缶が出てくるまで持つのか!?

27
SFC版では削られていたエレベーターに乗って最上階へ。
それにしてもカッコいい演出だ。

28
ここまで来ると、やはり敵の攻撃も半端じゃない!死ぬー!!

29
あ!肉が出た!よし、さっさとアクセル達をやっつけて取らねば!

30
なんと、肉を取った瞬間に死亡!そ、そんな…。
回復アイテムを取った瞬間にダメージを喰らうと回復しないのか…!
初めて知りました…。

31
この時点で残機数は3機。やばい…!

32
ああ!オリバー達のタックル攻撃でまたしてもミス!
くそっ!来るのは分かってたのに!これだもん!

33
残機数は2機。なかばヤケクソになりながら進んでいくとまたしてもピンチ!
なんとか切り抜けろ!

34
また死んだー!!もう、いやー!!このドヘタ野郎!!

35
残機数は1機。涙目になりながら最後の扉の前へ。ここがまたキツイ…!体力が…。
このままではクリア出来ないかも…!

年越しファイナルファイト その5に続きます。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その3
16
5面は難所の連続なので気をつけていこう!慎重に慎重に…。

17
ビルブル達のタックル攻撃も慎重に捌きます。
この後は体力回復ポイントだ。

18
体力回復しましたが、この後のエルガド&ポイズンの大群が心配…

19
案の定、死に掛けに…。でも、この先には肉が…。

20
よし!肉が出た!これで一安心。

21
安心して気が抜けたところで、ジェイのすばやい攻撃を喰らい1機失ってしまいました!
この後のナイフ使い続出地帯ならまだしも、こんなところで…。

22
ナイフ使い続出地帯をなんとか抜け、5面ボス、アビゲイル。
カタナをここまで持ってきていざ勝負!

23
あっさりカタナを落としてしまい、投げられてまた1機失いました…。

24
5面をなんとかクリア。残機数は4機。
クリアできるだろうか…。


年越しファイナルファイト その4に続きます。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その2
8
4面、炎地帯も順調にクリア。この時点で残機は5。まだ1機も失ってないですよー。

9
4面は、いかにもCPシステムらしい重厚なグラフィックの背景で、魅入ってしまいます。

10
背景に気をとらわれたのか、ここで1機失ってしまいました!これは痛い!
こんなところで1機失うと後半が…。

11
気を取り直して、なんとかエレベーターシーンです。慎重にエルガドを捌きます。

12
4面ボス、ロレントです。残像がカッコいいです。魅入ってしまいます。

13
ああっ!!なかなかパンチハメのパターンにハマッてくれない!
まずい!また1機失ってしまうのか…!

14
よし!ハマッた!

15
なんとかクリア!もっと慎重に行かないと…。


年越しファイナルファイト その3に続きます。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

年越しファイナルファイト その1
1

時間は2008年12月31日の23時20分。新年をむかえるちょうど40分前に『年越しファイナルファイト』スタートです。難易度はノーマル。得点によってどんどん自機が増えていく簡単なモードです。目標は2009年1月1日0時00分ちょうどに最終ボスであるベルガーをビルからドスンッと落としてクリアすることです。

一人でプレイしながら写真を撮ることは不可能なので、とりあえず一連のプレイをビデオに録画しつづけ、ベルガーがドスンッと落ちた時点でチャンネルを変えテレビ番組が「ハッピーニューイヤー!」となっているのまでを録画し、後からその画面をデジカメで撮影してレポートすることにしました。キャプチャーとかそういうアレが出来る環境になく、画面写真が汚くて申し訳ないです。

では、とりあえず無難なコーディーを選びゲームスタートです。

2
頑張るぞ!!

3
1面は楽勝!先は長い。急がねば年が明けてしまう。

4
2面も順調かな?

5
2面ボス、ソドム。危なかった…。後一撃もらえば一機失っていた…。

6
3面が始まった時点で残機数は4。順調、順調。

7
3面ボス、エディーも難なくクリア。ここまででまだ10分も経ってません。もうちょっとゆっくり行ってもいいかも…。いやいや、待てよ…。ラストステージのラスボス直前で一切敵が出なくなる場所があったから、少し早めに行ってあそこで時間を調整することにしよう。


年越しファイナルファイト その2に続きます。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

明けましておめでとうございます!!
            テトリスの猿

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。

年越しファイナルファイト頑張りました。後ほどレポートさせていただきたいと思います。

テーマ:管理人からのお知らせ - ジャンル:その他

copyright © 2005 世界で一番弱い人 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。