世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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『SEGA体感ゲームコレクション BOX』発売!
http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/115848
セガの『ハングオン』『アウトラン』『スペースハリアー』『サンダーブレード』の筐体がフィギュアになって09年4月に発売されるそうです!これはいいですね!

SEGA体感ゲームコレクション
画像はクリックで拡大表示されます。
ハングオンフィギュア

アウトランフィギュア

スペースハリアーフィギュア

サンダーブレードフィギュア

過去にもスペースハリアーなどが発売されましたが、フィギュアとしてはこれが決定版となりそうですね。画像を見ただけでも出来のよさが分かります。シークレットはアフターバーナーIIでしょうか。レトロゲームファンにはたまりませんねこれは…。
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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ZUNTATAを敵視した子


今、「ZUNTATA」が熱いです!自分の中で。

タイトーのサウンドチーム「ZUNTATA」の曲を、僕は子供の頃からあまり聴いてこなかったのですが、近年になって自分の中でZUNTATAブームが来ています。たぶん、昔からZUNTATAの曲を聴いてきた方にしてみたら「こいつ今さら何を言ってるんだ?」と思われるかもしれませんが、ZUNTATAの曲は本当にいいですね。

子供の頃はコナミの矩形派倶楽部やカプコンのアルフ・ライラ・ワ・ライラなどを特によく聴いていて、その中でも特に矩形派倶楽部が好きだった僕は、ZUNTATAを勝手に矩形派倶楽部のライバルと思い込み、「敵視」するという駄目な子特有の痛い価値観を持っていたため、ZUNTATAの曲は大人になるまであまり聴いてきませんでした。タイトーのゲーム自体はやってたんですけどね…。

「ダライアスIIも曲が素晴らしかったけど、前作のダライアスはもっと良いのか…!」とか「ダライアスシリーズの曲を作った人はたけしの挑戦状の曲も作っているのか!」とか「ニンジャウォーリアーズ最高!」とか、大人になってから嬉しがったり驚いたりしています。「子供の頃から聴いていればよかった…!」とは思うのですが、大人になると感動できたり夢中になったりするものに出会えることも少ないですから、逆に大人になってから感動を味わえることを楽しんでいます。


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

2009年3月28日「K-1 WORLD GP 2009 in YOKOHAMA」(横浜アリーナ)の対戦カード
K-1会場

2009年3月28日に開催される「K-1 WORLD GP IN YOKOHAMA」(横浜アリーナ)の対戦カードが決定したそうです。(後日、追加カードもあると思います)


レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)

バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデングローリージム)

ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
グーガン・サキ(トルコ/チームレベル)

第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦
1回戦の勝者
1回戦の勝者

リザーブマッチ 
タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C.)
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)


昨年末の横浜アリーナでやったカードと同じカードが二つもあります。K-1の運営陣はそろそろボケてきたのかもしれないです。アリスター・オーフレイムは昨年の大晦日の試合でバダ・ハリに勝ったのだから、ここで日本人の新鋭を当てるべきだったのに…。

佐藤匠や野田貢にアリスターを倒させて、新たな日本人のスターを作るチャンスだったのに…、もったいない…というか、もうK-1の運営陣は何がしたいのか分からないです。アリスター自身が「レミーとやりたい」と直訴したそうなんですが、はいそうですかと決めてしまってどうする…。レミーが勝ってもK-1ファンが得るものはないです。

リザーブマッチに出場するタイロン・スポーンは日本ではあまり知られていませんが凄い選手です。それなのにヘビー級王者決定トーナメントのリザーブ選手だなんて…。いよいよ「K-1」ファンから「It's Showtime」ファンに切り替える時期が来ているのかもしれません。

とにかく頭の悪いK-1の運営陣の想像を超える奇跡的な試合になることを望みます。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

『U.S.NAVY』がなぜ家庭用ハードに移植されないのか
以前書いた『U.S.NAVY』の記事で、『U.S.NAVY』がなぜ家庭用ハードに移植されないのかその理由を想像して並べてみたのですが、昨日になってもっと重要な理由に気付きました。それは「2001年9月11日にアメリカ合衆国で起こった同時多発テロ事件を連想させるシーンがあるから」というものです。完全に忘れてて気付きませんでした…。

USNAVY

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

マイケル・バッファーをK-1に呼び戻して欲しいです
昨日のK-1MAXは良い試合が連続してなかなか面白かったです。
はいはい、よかった、よかった(昭和のいるこいる風)。

それは置いといて、今日は1990年代後半から2005年あたりまでヘビー級のK-1決勝戦(東京ドーム)のリングアナウンサーを務めていたマイケル・バッファーの話をしようと思います。

マイケル・バッファー

マイケル・バッファーは元々ボクシングのリングアナウンサーとしてアメリカにとどまらず世界的に知られたリングアナウンサーなのですが、一声100万ドルともいわれるその声が本当に素敵で、個人的にはこの人がいないと格闘技は始まらないような気さえします。

その素晴らしい声は↓こんな感じです。以前のK-1でよく聴いた声ですよね?


K-1でアナウンスする時は↓こんな感じです。低音の声が東京ドームの広さでエコーがかかり、さらに素敵度がアップしています。K-1はやっぱりマイケル・バッファーじゃないと…!


格闘技という野蛮な世界でもこの人がアナウンスすることで、どこか荘厳で格式の高い世界のように思わせてくれます。年末のK-1決勝戦当日、ドキドキしながら地上波TV放送を待っていて、ついに放送時間になると、フジテレビの「スポルト」のCGロゴが格好よく出た直後、リングを遠くから映した映像とともにエコーがかかったマイケル・バッファーの声が聞こえてくるあの雰囲気がたまらないのです。

しかし、近年K-1は決勝戦にマイケル・バッファーを呼びません。近年はジミー・レノンjrというこれまた有名なリングアナがよくK-1に呼ばれるのですが、僕はマイケル・バッファーの方がK-1の雰囲気に合っていると思います。マイケル・バッファーに戻して欲しいです。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

セガのアーケードゲームをまとめて出して欲しい!
セガロゴ

歴史の中に埋もれてしまっているセガのアーケードゲームを1本にまとめて完全移植で出して欲しいです。もし、発売してくれるならこんなラインナップがいいなと思い並べてみました。80年代後半中心です。

『忍』
『エイリアンストーム』
『エンデューロレーサー』
『ヘビーウェイトチャンプ』
『ターボアウトラン』
『サンダーブレード』
『E-SWAT』
『シャドーダンサー』
『クラックダウン』
『獣王記』
『エイリアンシンドローム』
『ゲイングランド』
『レッスルウォー』
『スーパーハングオン』
『スーパーモナコGP』
『G-LOC』
『ラッドモビール』
『アウトランナーズ』
『レイルチェイス』
『ゴールデンアックス』
『テトリス』
『コラムス』

何個か既に完全移植されているタイトルもありますが、これ1本で長く遊べるということを考えて入れてみました。勝手にポリゴンにリメイクしてるとか、そういうのは無しです(笑)。

「エミュでやれよ」とかそういうことじゃなくて、ちゃんと一つの形にして残して欲しいという気持ちがあるのです。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

須磨浦山上遊園に『ラッドモビール』の筐体が! (兵庫)
須磨浦山上遊園 【レトロハウス】様

兵庫県神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園というところに、関西ではもう残っているところも珍しいセガの『ラッドモビール』の筐体があるそうです。レトロゲームに力を入れているみたいで、『インベーダー』のテーブル筐体も置いてあるそうです。良いところですね…。
ラッドモビール筐体

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『ファイナルファイト』のROM内にある未使用グラフィック
以前からこの動画を個人的に何度も何度も繰り返し見ていて、あまりにも見すぎて自分の中で消化してしまい、ブログに採り上げることを忘れていた動画です(笑)。



ゲームボーイアドバンス用のソフト『ファイナルファイトONE』の未使用BGMというタイトルでアップされているのですが、おまけとして映像の方はアーケード版『ファイナルファイト』のROM内にある未使用グラフィックがたくさん並べられています。地味にこれは凄い動画だと思います。こういうことが出来る専門的な知識がある人って凄いですよね。尊敬してしまいます。ただのゲーム好きの僕には、それが簡単なことなのか、それとも難しいことなのかすらよく分かりません(笑)。

ファイナルファイト未使用グラフィック

特に見ていただきたいのは0:37~0:45のエレベーター内の敵キャラクター達のグラフィックです。このグラフィックは製品版『ファイナルファイト』本編には登場しません。しかし、エレベーターの中にぎゅうぎゅう詰めになっている敵キャラクター達のグラフィックが用意されていたということは、最終面のエレベーターはプレイヤーを乗せて上がるだけではなく、上階から下がってきてエレベーター内から敵が出てくる演出が用意されていたということです。

僕自身、初めて『ファイナルファイト』最終面のエレベーターのドアを見た時、たくさんの敵を倒した後にエレベーターのドアが開きプレイヤーキャラが乗り込むまでは、エレベーターのドアがなんだか黒い仏壇のように見えて、それがエレベーターのドアであること自体に気付かなかった記憶があります。しかし、その前に敵キャラクターがエレベーターで降りてくる演出があったなら、それがエレベーターのドアであることにすぐに気付いたと思います。そっちの方がゲームとしても自然な感じがします。

このエレベーター内の敵キャラクター達は他でも転用できるアンドレとビルブルの正面を向いたグラフィックを除いたとしても、完成品の『ファイナルファイト』ではエレベーター前で出現するメンツですから、おそらくエレベーターで敵キャラが降りてくる演出は、何か問題があって、ある程度ゲームが出来上がった後に削られてしまったのだと思います。僕が勝手に想像するところでは、このぎゅうぎゅう詰めのグラフィックから突然普段動き回っている敵キャラに変わると、パターン数の少なさから凄く違和感があったのではないか、と思っています。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ゲーム筐体のオークション (アメリカ)
アメリカのカリフォルニア州のサンノゼで2007年に催されたアーケードゲーム筐体のオークションだそうです。日本でもこんな催しがあれば買うか買わないかはともかく、行くだけでも楽しめそうですね。


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『チキチキボーイズ』1990年カプコン
チキチキボーイズ1

1990年前後のカプコンアーケードゲームは『ファイナルファイト』や『マジックソード』などのリアル路線と並行して、子供向けのグラフィックのゲームもよく発売していました。この『チキチキボーイズ』もどちらかというと子供向けだったと思うんですが、中身は本当によく出来ていて水準以上の出来だったと思います。

チキチキボーイズ2

『ドラゴンボール』で有名な鳥山明氏の絵をアレしたビジュアルシーンも今となっては一つの味として良さがあり、全体的に独特のほんわかした雰囲気を作り出すことに成功しています。このほんわかした雰囲気を助長させるBGMがこれまた素晴らしく、個人的にはCPシステム1のゲームの中でも最高峰のものだと思っています。

ストIIサントラカバー

『ストリートファイターII』のサントラに、おまけのように『チキチキボーイズ』のBGMが収録されているという扱いなのですが、音の使い方などもよく工夫されており、また曲自体も本当によく出来てます。あんまり話題にならないのがもったいないと思うぐらいです。

PCエンジンに移植された『チキチキボーイズ』のCDを使ったアレンジ曲は、「鳴って欲しい音」がおとなしかったりしてちょっとだけ残念なのですが、メガドライブに移植された『チキチキボーイズ』の方はBGMがびっくりするほどよく出来ていて、聞き取りにくい音が多いCPシステム1の音よりむしろ聴きやすい部分もあり、また雰囲気を壊すものでもない素晴らしいものです。

『チキチキボーイズ』のBGMを高水準で移植したところで、そんなに売上には繋がらないことは当時でも分かっていたことでしょうに、それでもここまでやったところに移植を担当した人間の「職人魂」を感じます。



↑はメガドライブ版(ジェネシス版)の『チキチキボーイズ』のボス集動画なのですが、タイトルでかかっているメインテーマを聴いていただきたくて見つけてきました。ほんわかした雰囲気の中にも泣けるメロディーがあって良い曲なのですが、うまく移植されています。ボス戦での怖い感じの曲もほんわかした曲とのメリハリがついていて雰囲気バッチリです。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

やっぱり猫はいいなあ…
この動画は危険です。あまりの可愛さゆえに見ている方がショック死する可能性がありますので気をつけてご覧下さい。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

『ストライダー飛竜』をレゴブロックで再現



『ストライダー飛竜』のステージ1をレゴブロックで再現した映像をYouTubeにアップしておられる方がいました。

ゲーム内の演出が曲がりなりにも再現してあり、元のゲームを知っていると「おおっ…!」と驚いてしまうところもあります。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ジェネシスのTVCM


海外版のメガドライブである『ジェネシス』の北米でのTVコマーシャルです。

『ゴールデンアックス』や『大魔界村』のアーケード版とジェネシス版を横に並べて比較させていたりして、CMの打ち方がうまいです。「アーケードゲームと遜色の無いものが家庭でも出来る!」という感じが分かりやすく伝わってきて良いです。日本でもこんな感じのCMにすればよかったのに…。

↓ちなみに日本版のCMです。



テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

2月8日にバダ・ハリが試合をしました。


度々K-1と合同興業を開催をしてきた「It's Showtime」で、2月8日にバダ・ハリが試合をしました。 対戦相手はフレデリック・シニストラという選手です。バダ・ハリは次回の「It's Showtime」で対セーム・シュルト戦が決まっています。

「It's Showtime」はいいですね。K-1と違って舵取りがうまくて。いっそFEG(K-1)が潰れて「It's Showtime」の方でFINALのGPをやってくれないかなあと思ってます。格闘技興業を日本人が仕切ると演出に幼稚な雰囲気が出てしまうのが個人的にあまり好きではなく、また、純粋にこっちの方が渋いカードが見れそうだと思うんで。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

『サンダーブレード』にまつわる個人的な話
サンダーブレード筐体

高校時代、高校の最寄駅の近くに関西限定のスーパーマーケット「近商」があったのですが、その近商の中にある喫茶店でよく友人と時間を潰していました。ある日、一人の友人と僕の二人だけでその喫茶店にいたのですが、その友人がタバコを吸いたいと言い出したので、喫茶店を出てそのスーパーの屋上に上がりました。

僕自身は高校時分でタバコを吸う様な子ではありませんでしたので、その友人がタバコを吸っている間、管理人もろくにいない屋上のゲームコーナーで『サンダーブレード』をプレイして時間を潰しました。その時に初めて『サンダーブレード』のおもしろさを知り、スプライトが豪快に拡大縮小するのを見ながら「これはぜひ、家でプレイしたい!」と思い、既に安くなっていたメガドライブ版の『スーパーサンダーブレード』をその日のうちに中古で購入しました。

メガドライブは以前から購入していたものの、『大魔界村』しかソフトを持っていなくて、その『大魔界村』にもそろそろ飽きだした頃だったので、久しぶりにわくわくしながら家に帰り、プレイしてみたのですが、そこにはスーパーファミコン版『餓狼伝説』を彷彿とさせるなにかがあったため、僕は割と強めのT・B・Sにかかってしまいメガドライブというハードそのものが信用できなくなってしまいました。

T・B・Sは、その後購入した『ストライダー飛竜』と『ザ・スーパー忍』により完治したのですが、『サンダーブレード』はやはりアーケードに限る、と今でも思います。先日、久しぶりにその『サンダーブレード』があった「近商」へ行ってみたのですが、屋上そのものに上がれなくなっていました。スーパーの屋上で感じる『サンダーブレード』の浮遊感はまた格別なものがあったのですが、残念です。


0:10から『サンダーブレード』の筐体です。じっくり見ていると懐かしいですね。こんな良いものが近所のスーパーの屋上にあったなんて…。もっともっとプレイしておけばよかった…!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

空から見た大阪の映像
ヘリコプターで大阪の街を空撮した映像をYouTubeにアップしておられる方がいました。今は亡き藤井寺球場が映っていたりしておもしろいです。ボーっと見ていると時間を忘れてしまいます。





どうでもいいことなんですが、Part2の動画のラストに出てくるフンデルト・ヴァッサーがデザインした異様なゴミ焼却場の前で、僕はスピード違反で捕まったことがあります(笑)。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

『スペースハリアー』の筐体をじっくりと見る


色んなアーケード筐体が映っているのですが、特に1:12からの『スペースハリアー』の筐体をじっくりと細かいところまで映しているのを見ていると、『スペースハリアー』の筐体が悪いところの無い完璧なもののように思えてきました。いいなあ…、欲しいなあ…。

 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『スーパーモナコGP』 アーケード筐体の映像


先日の記事で採り上げた『スーパーモナコGP』のアーケード筐体を映している映像がYouTubeにアップされていました。0:57から『スーパーモナコGP』の筐体の映像です。他にも『パワードリフト』や『G-LOC』の筐体などが映っています。

『スーパーモナコGP』のモニター画面が少しゆがんで見えるのは、フレネルレンズによってモニター画面を拡大しているためです。このレンズによって、プレイヤーに実質40インチ以上の迫力を与える事に成功しました。レンズで画面を拡大しているため、モニター画面が宙に浮いているような感じがするのが、個人的に凄く懐かしいです。
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『ゼクセクス』の広告
ゼクセクス広告

画像の一番下に黄色い文字で「開発コード“GX067”」とあるのが『ゼクセクス』なのですが、この広告の時はまだそのタイトル名を発表していませんでした。しかし、よく見ると『XEXEX』のタイトルロゴが影に隠れるように書いてある、というかっこいい広告演出ですね。過去の『グラディウス』などの画面を歴史を追って並べたりなんかして、「謎の超大作」という感じを煽ってます。

『ゼクセクス』は本当によく出来たシューティングゲームだったのですが、格闘ゲームの大ブームの中発売されたからか、期待されていたよりも存在感が薄いまま終わってしまいました。もう少し早く発売していればよかったのになあ…と個人的には思います。もったいない感じがします。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

森君のハイキックを分析


すぐに消されるかもしれませんが、先日TVで放送された元SMAPの森君が放送中に素人出演者と喧嘩になって、ハイキックを打つ映像がYouTubeにアップされていました。

0:08~0:09のシーンなんですが、このハイキック、見事ですね…。というのも、相手と密着した状態から離れた瞬間に打つハイキックというのは、本当に見えづらいらしく、この打たれた方の人もまったく反応できてませんね。このハイキックの打ち方はK-1でいうと、アンディ・サワーやレミー・ボンヤスキーといったオランダ人のファイターが得意とするハイキックの打ち方です。

特に注目していただきたいのは、森君の目線です。蹴り始めの瞬間から、インパクトの瞬間、そして当たった直後までしっかり相手の頭部を見ています。突如偶発的に起こった喧嘩でここまで冷静にハイキックを打てる森君っていったい…。

当然喧嘩はいけないことなんですが、これにはびっくりしてしまいました。
相手の人は、この倒れ方だとおそらく後頭部を打ったと思うのですが、大丈夫だったのでしょうか…。
1989年アメリカのゲームセンターの映像


見所

0:07 財布を持ちながら、メダルゲームで遊ぶ子供を見守っている母親らしき人
    (この光景、日本ではよく見かけますが外国でもあるんですね)の右後ろで、
    1987年発売のセガ『ヘビーウェイトチャンプ』をプレイしている人がいます。

0:37 ナムコの『スプラッターハウス』が映ります。

1:26 ここから映像は1993年になります。
    少年の後ろに左から『ストリートファイターII』、『エンデューロレーサー』、
    『アウトラン』、『ヘビーウェイトチャンプ』が並びます。

分かりにくいですけど、他にも色々映ってますね。日本のゲームセンターとは少し雰囲気が違いますが、これはこれで懐かしい感じがします。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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