世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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ハイテクランドセガ平野店 (大阪)
セガ平野店1
大阪市平野区にあります「ハイテクランドセガ平野店」に行ってきました。
画像では少し分かりにくいんですが、ゲームセンターのすぐとなりにゲーム屋(スーパーポテト)がありました。ゲームセンターの横にゲーム屋。ありそうでなかなか無いかもしれませんね。

セガ平野店2
ゲームセンター内に入りました。最近のオーソドックスなゲームセンターという雰囲気ですね。

セガ平野店3
上を見上げると、大きなソニックとテイルスの絵がありました。

セガ平野店4
一階はビデオゲーム筐体は置いてませんでした。しかし、ちょっと古めのコインゲームを見つけました。画面の粗いドット絵が良い感じです。

セガ平野店5
二階へ。
お!?ビデオゲーム筐体が見えてきましたね。

セガ平野店7
残念!レトロゲームはありませんでした。一番古いもので『キングオブファイターズ2002』といったところでしょうか。

セガ平野店6
少し落胆してビデオゲームコーナーを出て行く時、店員さんに「ありがとうございました」の意味でしょうか深々とおじぎをされました。別にそんなことを求めているわけではないんですが、こういう何気ないことでお店の印象って良くなりますよね。
レトロゲームは無かったけれど、とても気分よく帰れたゲームセンターでした。
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『アウトラン』筐体のハンドルの質感をじっくりと眺めてみよう
アウトラン筐体のハンドル
(↑クリックしていただければ拡大表示されます。)


[↓カーグラフィックTVのようにヤムチャの声で脳内再生してください]


 「1986年製、セガ『アウトラン』筐体…。

  そのハンドルもまたゲーム同様洗練されたものである…。


  フェラーリ社を豪快にパクッたロゴマーク。そして使い込まれた合成皮革…。

  このフォルム。この質感…。


  ドライビング感覚、その楽しさを120%プレイヤーに伝える大型筐体は
  今もって輝きを失わない…。」


まあ、それはともかく、良いですよね!この質感!
こういう質感のハンドルをグッと握った時の感覚は、やっぱり本物の筐体じゃないと出ないですよね。

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『餓狼伝説』の「ROUND1 FIGHT!」の音声


↑はアーケード版&ネオジオ版の『餓狼伝説』の映像なんですが、とりあえず最初の「ラーウンド、ワーン…ファイ!」という音声をお聴きください。このクリアかつ垢抜けたカッコいい音声!素晴らしいです!

この音声がはたしてスーパーファミコンで聴けるのか、というのが子供の頃の僕の『餓狼伝説』家庭用ハード移植に関する大きな関心事でした。


↑は1992年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説』です(正確には海外版なのですが、音声は同じですので)。「ROUND1」の部分の音声が抜け落ちているどころか、声そのものが全く違うモサい音声になってしまいました。子供の頃の僕はTAKARAの駄目さにとことん失望させられたものです。


↑は1993年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説2』です。「ROUND1」の音声も追加されましたが、相変わらずアーケード版とは全く違う、モサくてこもったどっかのオッサンの声です。僕は「TAKARAはアーケード版を目指してゲームを作っているわけではないのか…?」と思い始めていました。


↑1994年発売のスーパーファミコン版『餓狼伝説SPECIAL』です。0:37のシーンです。
『餓狼伝説2』より大幅に容量もアップしているので、もしかしたら!と期待したんですが、「公園の土管の中でオッサンがわめいている声」という変化球でした。僕は、16ビットの家庭用ゲーム機のロムカセットでは、あの音声は聴けないのか…、TAKARAには無理だったのかもな…と諦めました。


http://www.youtube.com/watch?v=bppVAVaBm1Y&feature=channel_page
↑1994年、海外版メガドライブであるジェネシスでTAKARAから発売された『キング・オブ・モンスターズ2』の映像です。
出来るんじゃねえか!なんで別のゲームで再現するんだ!
ボケェー!TAKARAのボケェー!!

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ネオジオランド江坂店 (大阪)
ネオジオランド1
「ド」の字が邪魔ですが(笑)、大阪府吹田市江の木町にあったネオジオランド1号店の開店当時の写真です。当時かなり話題になっていたので、この頃に一度来たことがあります。懐かしいなあ…。

ネオジオランド2
「賑わっているぞ!」という雰囲気が写真からも伝わってきて良いですね。
下の写真は『餓狼伝説2』が発売して間もない頃です。新製品と書いてあります。

北野誠 ネオジオランド

タレントの北野誠さんが「クリスマスGAMEウォーズ」という店舗内のイベントで司会をされていた時の写真です。
隣の人のテリー・ボガードのスタッフジャンパーが懐かしいですね。画像奥に並んでいる筐体はセガの『バーチャレーシング』です。


あんなにも賑わっていた江坂のネオジオランドが無くなってしまったなんて、今でも信じられないような気がします。残念です。
 

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玉手山遊園地の映像 (大阪)


以前の記事で御紹介した「玉手山公園」の前身である「玉手山遊園地」の映像がYouTubeにアップされていました。消されてしまう可能性が高いと思われますので早めに御覧下さいませ。面白いです。

6:07のシーンの後ろに見えるゲームコーナーが以前の記事で採り上げたゲームコーナーです。「玉手山遊園地」から「玉手山公園」へと変わる際に相当姿を変えてしまったらしく、現在の「玉手山公園」は映像のようなたくさんのアトラクションはありません。この頃ならもっとレトロなゲームやエレメカが置いてあったんだろうなあ…。

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80年代のゲームコーナーが舞台の映画『アドベンチャーランド』公開!
アドベンチャーランド1
1987年、遊園地のゲームコーナーで強制的にアルバイトをさせられるはめになった主人公の青春を描くコメディ映画『アドベンチャーランド』が先日アメリカで公開されたそうです。

アドベンチャーランド2

この映画を撮ったグレッグ・モットーラ監督は、アメリカで予想外のヒットを飛ばした映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の監督として有名だそうです。
監督自身が実際に経験した、遊園地のゲームコーナーでのアルバイト時代の話を基にした映画で、コメディ部分もかなりおもしろそうです。

アメリカで最近公開されたばかりだそうで、日本ではまだ公開の予定は無いみたいなんですが、80年代のアーケードゲーム筐体やエレメカが出てきます。
劇中では、ルー・リードやローリングストーンズといった大物アーティストの曲がかかるそうで、アーティスト側が曲の使用を認めたあたり、単なる色物映画というわけでもなさそうです。

これはレトロゲームファンには、ちょっと気になる映画かもしれませんね。


ビデオゲームはここだけの可能性もありますが(笑)。
 

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神奈川県横須賀市ドブ板 ゲームセンター「YOU」
シェンムー1
今日は神奈川県横須賀市ドブ板にあるゲームセンター「YOU」を御紹介します。

シェンムー2
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
店内に入ると、この雰囲気!凄いです。特に客層が。
天井のむき出しになった配管も「昔の街のゲームセンター」という感じがあって良いです。奥に『スペースハリアー』の筐体がありますね。

シェンムー3
壁にはレトロで貴重なポスターが貼りめぐらされています。
『ハングオン』『ファンタジーゾーン』『フリッキー』『スペースハリアー』、
そして1984年製セガのクォータービューシューティング『フューチャースパイ』のポスターが!

シェンムー4
『ハングオン』の筐体です。こんな狭いゲームセンターにハングオンの筐体があるなんて…!
いいゲームセンターだ!店長の心意気を感じます。

シェンムー5
手前に見えている『スペースハリアー』の筐体は可動しないシットダウンタイプです。学校をサボったと思われる高校生の子がパンチングマシーンに夢中になっていました。

シェンムー8
ここでシラフに戻るのもどうかと思うのですが、↑は『シェンムー 一章横須賀』の体験版『What'sシェンムー~湯川(元)専務をさがせ~』の画面です。体験版ではこのゲームセンターに、本編には出てこない『アフターバーナー』の筐体がありました。
湯川(元)専務の後ろの一番右側の筐体がそれです。

アフターバーナー筐体写真
実物は↑こういう筐体です。

シェンムー9
『スペースハリアー』の右側ですね。今となっては少ないポリゴン数ですが、しっかりと忠実に作りこまれています。本編に登場しなかったのがもったいないくらいです。

シェンムー7
そんなこんなでゲームセンター「YOU」を後にしました。
素晴らしいゲームセンターでした…。


「たまにはこんな記事があってもいいかなあ」と思い、いつものゲームセンター紹介記事のように、ドリームキャスト用ゲーム『シェンムー 一章横須賀』内のゲームセンターを採り上げてみました。
すいませんでした(笑)。
 
 

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1969年 セガ『ミサイル』
1969年製のセガのエレメカ『ミサイル』の動画がYouTubeにアップされていました。

セガ『ミサイル』



今から40年前のエレメカが普通に動いているのも凄いんですが、ぜひこの動作音をお聴きください!ゲーム機の音ではない感じがします(笑)。

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阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナーをバーチャルで体験しよう! (大阪)
当ブログでは、2009年3月19日に閉鎖されてしまった阿倍野近鉄百貨店
西館屋上遊戯コーナーをバーチャルで体験出来ます!

その1 入り口から屋上へ
その2 ゲームコーナー
その3 ゲームコーナー&幼児用列車
その4 カートコース
その5 メリーゴーランド&屋上から見た街の風景
その6 飛行機型遊戯器具&東館出入り口

少しでも楽しんでいただければ光栄です。


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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 最終回
阿倍野近鉄百貨店西館屋上地図
しつこく続いたバーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪は今回でラストです。
では飛行機型の幼児用遊戯器具から見ていきましょう。

飛行機1
遊園地でよく見かけますよね。高さを変えながら、メリーゴーランドのように回転して浮遊感を出すというアレです。

飛行機2
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
これは乗っている子供は気持ちいいでしょうね!まわりに高い建物がある分、迫力もありそうです。

飛行機3
すぐそばには、またもや幼児用の列車と線路がありました。

遊戯器具
子供用の遊戯器具も充実しています。向こうに前回のメリーゴーランドがありますね。
手前のドラゴンボールの遊戯器具のように、子供を乗せて動いた後、スーパーボールをもらえたりするものが最近は多いみたいですね。

遊戯コーナーゲート
東館から来た人を迎えるゲートです。

遊戯器具2
ゲートに向かって右側には幼児用の遊戯器具が並んでいます。

自販機
こっちは、ゲートに向かって左側です。
自動販売機にも必ずホロ屋根が付いていて良い感じです。わりと新しいタイプの自動販売機ですけどね。

トイレ
ゲートの南側にある通路です。画像奥の左側にトイレがありました。
ここのトイレを使ったことがある人には懐かしいのではないかと思い、一応触れてみました。手前の左側、緑色の建物はゴルフの練習場でした。

階段
東館屋上へとつながる階段です。階段を登りきったところにある東館屋上は植物園みたいな感じになってましたが、この写真を撮りに行った時は上がれなくなっていました。


階段2
なかなか年季が入っていて、雰囲気のある階段です。実際に登り下りしていると、かなり高さがあって怖かった記憶があります。

階段3
レトロでなかなか雰囲気のある階段ですよね。
どこにでもありそうで意外と無い雰囲気だと思います。

東館出入り口
東館と遊戯コーナーを繋ぐ出入り口です。しかし、閉じられていました。
子供の頃はよく東館から出てきて遊戯コーナーに駆けていったものです…。
っていうか、こっちが遊戯コーナーの本来の入り口で、一番最初に紹介した出入り口は裏口の様なものだったみたいです…。

最後はもの凄く地味なところで終わってしまいましたが、バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪はこれにて終了です。お疲れ様でした!
お付き合いいただきありがとうございました!

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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 その5
今回はメリーゴーランドです。

阿倍野6
メリーゴーランドにやって来ました。デザインもよく出来てますね。綺麗です。

メリーゴーランド3
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
ぜひ拡大して御覧下さい。なかなかの迫力ですよね。阿倍野の百貨店の屋上にこんなものがあるというだけでも夢がある感じがしました…。

メリーゴーランド1
メリーゴーランドの周りには幼児用の遊戯器具が並んでいます。このゴチャゴチャっとした遊園地な雰囲気がいい感じです。

ちなみに、メリーゴーランドを個人で購入しようとすると1台3000~4000万円が相場だそうです。メリーゴーランドの馬1台だけなら25~30万円だそうです。子供用、もしくは部屋のインテリア用として、個人でメリーゴーランドの馬だけを購入する方が結構おられるそうですよ。お金持ちだなあ…。

メリーゴーランド2
奥に前回のカートコースが見えますね。地面を人工芝的なマットで覆ってあるので、歩き心地が良いです。

熱帯魚店
メリーゴーランドのすぐそばには、デパート屋上でよく見かけることの多い熱帯魚店がありました。
少しルートを外れ、このまま直進して柵越しに街の風景を見てみたいと思います。

北西の風景
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
遊戯コーナーの最北西から見た街です。ビルの向こうに森が見えますが、あれは天王寺公園です。その向こうのビル郡が難波の街です。

南西の風景
南西の方角を見てみるとこんな感じです。現在この辺りは再開発地区になっています。

遊戯コーナー北西の隅
遊戯コーナーの最北西からメリーゴーランドを振り返って見ました。
左が熱帯魚店ですね。
次回はこのまま直進して、左側に少しだけ見えている飛行機型の遊戯器具から見ていきましょう。

次回いよいよラストです。

続きはこちらです。

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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 その4
阿倍野近鉄百貨店西館屋上地図
今回はカートコースを見ていきましょう。

カートコース3
さあ、カートコースに近づいてまいりました。アンパンマンの右側のそれがカートコースです。

カートコース6
カートコースの前まで来ました。こうやって見ていると、普通の幼児用カートコースのように見えますが…。

カートコース7
近寄って見ると、この電飾の多さ!レトロな雰囲気も抜群です!

カートコース5
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
ぜひ拡大表示して御覧下さい!極彩色なのに、このレトロ感!
カートコースと言っても運転できたりするわけではなく、決まったコースを移動するだけなのですが、この雰囲気がとても良いです。
電飾の古さにも御注目くださいませ。カートが動き出すと、これらの古い電飾が一斉に鮮やかかつ豪華に光り出す様は、時間の流れを忘れてしまう美しさです。

カートコース4
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
まわりに描かれている絵もレトロで、カートのデザインも懐かしく、天井はホロ屋根で太陽光が少し差し込む…、個人的には最高の空間だと思います。

カートコース1
カートコースを横から眺めてみました。いい…。

カートコース2
(クリックしていただければ拡大表示されます)
横から眺めた時のカートコースの存在感を体験していただきたく画像を少し大きくしてみました。カートコースの柱ひとつとって見ても、なかなか現代のデザインセンスではありません。天井のレトロな雰囲気も楽しんでください。

カートコース8
こんな素晴らしいものが無くなってしまうなんて…。残念です。
次回は右側に見えているメリーゴーランドから見ていきましょう。

次回に続きます。

続きはこちらです。

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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 その3
ゲームコーナー地図
阿倍野21
ゲームコーナーの南西の出入り口にUターンして戻ってまいりました。

阿倍野22
出入り口の階段を登る途中に北の方角を向いて撮った画像です。
ゲームコーナーの周りに草木で垣根を作っていたり、細かいところにも気が利いている感じです。
植物があるっていうのはいいですよね。

阿倍野23
ゲームコーナー内に戻ります。南西の出入り口付近から北東の方角に向けて撮った画像です。奥に見えている手すりは最初ゲームコーナーに入る時に登ってきた階段の手すりです。

阿倍野24
左に45度向きを変えて北の方角を向いたところです。奥に見えるのは北西の出入り口です。
このまま北に直進してゲームコーナーを出ようと思います。

阿倍野25
途中まで進んだところでチラッと最初に登ってきた階段を振り返ります。
このホロ屋根の下の薄暗い雰囲気が好きです。

阿倍野27
進行方向を戻して北西の出入り口に向かうと、隅に「ファイター16」という名前のスマートボール機がありました。難波の高島屋の屋上にも同じものがありました。このゲームコーナーは、レトロなビデオゲームなどはありませんでしたが、本当に雰囲気が良い場所でした。名残惜しいです。

阿倍野29
ゲームコーナーを出ました。ゲームコーナーを出てすぐ左を向くと、こんな感じの幼児用の電車が短い線路の上にあります。デパート屋上の定番ですね。
数年前まで、この場所には振り子のように動く大きなゴンドラ型の遊戯器具がありました。

阿倍野30
進行方向を戻して北に向かいます。屋根のついたカートコースが見えますね。次回はこのカートコースをじっくりと見ていきましょう。

次回に続きます。

続きはこちらです。

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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 その2
阿倍野近鉄百貨店西館屋上地図
今回は屋上の南にあるゲームコーナーに入っていきます。

ゲームコーナー地図
ゲームコーナーをこんな感じのルートでまわろうと思います。

阿倍野12
入り口に5、6段の階段があってゲームコーナーは少し高くなったところにあります。
画像ではなかなか伝わりにくいのですが、このビニールのホロ屋根の雰囲気がとても良いです。

阿倍野14
階段を登って左を振り返ったところです。この太鼓のゲームがある場所に16年ほど前、カプコンの『大魔界村』が置いてありました。アップライト筐体でした。

阿倍野15
とりあえず全体を見渡すため、ゲームコーナーの南東に向かいます。

阿倍野17
ゲームコーナーの南東の隅からゲームコーナー全体を見渡します。↑の画像はゲームコーナーの南東の隅から北の方角を向いて撮った画像です。見えている階段は登ってきた階段ですね。
ゲームコーナー地図2
現在はこの位置でこういう方向を向いているということです。

阿倍野16
ゲームコーナー地図3
そこから45度左に向けた画像です。北西の方向を向いてます。

阿倍野13
ゲームコーナー地図4
そしてさらに45度左に向けると、これが西の方角を向いた画像です。このゲームコーナーは北東と北西と南西の3隅に出入り口があります。
このまま西の方角に直進して、一度ゲームコーナーを出てみることにしました。

阿倍野18
南西の出入り口です。

阿倍野19
その先には下の階へと通ずる階段がありました。古いですが味のある汚れ方ですね。

阿倍野20
出て来た南西の出入り口を振り返るとこんな感じです。


次回はもう一度ゲームコーナーに戻って、それから先に進みたいと思います。

次回に続きます。

続きはこちらです。

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バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー」探訪 (大阪)
2009年3月19日に大阪の「近鉄百貨店阿倍野本店西館」が閉鎖されました。ここの屋上遊戯コーナーが素晴らしかったのですが、ついにその幕を閉じてしまいました。

しかし当ブログでは、かつてここの屋上で遊んで懐かしく思われている方、遠くに住んでいたり病気だったりで閉鎖される前にもう一度行くことが叶わなかった方、一度も行った事がないけどデパート屋上に興味のある方、そんな方々が無くなってしまった「阿倍野近鉄百貨店」西館屋上遊戯コーナーをバーチャル体験出来るのです!
凄い!画期的!

阿倍野屋上全図
上空から見た阿倍野近鉄百貨店です。この屋上のゴチャゴチャ感がいいですね。

阿倍野屋上全図2
ぐぐっと近寄りました。こんな画像が簡単に見れる現代って凄いですよね。

阿倍野近鉄百貨店西館屋上地図
こんな感じのルートで行きたいと思います。それではスタートしましょう!

阿倍野1
まずは屋上へと続く階段から。「遊びの広場ドレム」。そんな名前だったのか…。

阿倍野2
おじいさんとお孫さんでしょうか。良いですね。愛を感じる光景ですよね。

阿倍野3
暗い階段の先に見える屋上の太陽光。ああ…、いいなあ…。子供の頃によく見た光景だ…。

阿倍野7
屋上出入り口です。ガラスの向こうに広がる遊戯コーナーの明るい雰囲気が良いですね。
では、外に出てみましょう。

阿倍野5
出入り口から出ると正面には小さな幼児用のカートコースがあります。このカートコースが凄いんですが、とりあえずこのカートコースについては、後にまた触れたいと思います。

阿倍野6
右側にはメリーゴーランドがあります。大阪のデパート屋上では最後に残ったメリーゴーランドだったのではないでしょうか。

阿倍野4
左側にはゲームコーナーがあります。まず最初にゲームコーナーを目指したいと思います。

阿倍野10
ちなみにカートコースとメリーゴーランドの位置関係はこんな感じです。右側が我々が出て来た出入り口です。

阿倍野8
出て来た出入り口を外側から見るとこんな感じです。デパート屋上独特のビニールのホロ屋根が良いですね。またこの写真を撮りに行った日は最高に良い天気でした。屋上の少し冷たい空気、太陽光、そして子供用遊戯器具の電子音が、なんとも形容しがたい懐かしい気持ちにさせてくれます。

阿倍野9
ホロ屋根の下には親御さんが休憩できるようにベンチや自動販売機などが置いてあります。こういう気配りが近年まで残った秘訣だったのかもしれませんね。

阿倍野11
ゲームコーナー前まで来ました。ニッシンのカップラーメンと提携したゲーム機がありました。数十年前、この場所には放水してプラスチックの火を消す大きなゲーム機がありました。

次回はゲームコーナーの中に入っていきます。続きます。

続きはこちらです。

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難波球場近くのゲームセンター? (大阪)
難波球場

↑の画像は、大阪の南海本線難波駅と難波球場(大阪球場)を上空から写した1985年時の画像なんですが、画像の赤丸印がある建物の2階にゲームセンターがあった、と思うんです(笑)。

1997年に一度だけ友人に連れられて行ったのですが、今となっては記憶が凄く曖昧で場所もはっきりとは思い出せません。もしかしたら場所も間違っているかもしれないんですが、確か、確か(笑)、ここに広めのゲームセンターがあったと思うんです。僕の記憶が正しければ建物の2階だったような気がします。

現在、難波球場やこの赤丸印の建物があった場所は難波パークスというショッピングモールに変わってしまっているのですが、近年になってそのゲームセンターの存在を思い出し、ネット上で色々調べてみたんですが情報が出てこなくて泣き寝入りの毎日でした。しかし、せっかくこんなレトロゲームを扱うブログを始めて、たくさん人も来てくれるようになったのだから思い切って訊いてみようと思い、今回記事にしてみました。

ネットの情報だけを頼りに調べてみますと、この赤丸の場所にはボウリング場があったらしく、おそらくその2階なのではないかという結論が僕の中で出るところまでは来ました。しかし、ここからが分からない…。かなり大きなゲームセンターだったはずですので、もっと色んな人が「あそこは良かった」とかそういう事を熱く語っていてもおかしくないはずなのに、そういうノスタルジーを持って採り上げておられる方が全然いないんですよね…。

ここまで読まれた方なら、おそらく「それ、オマエの調べ方がまずいだけなんじゃないの?」と思われているはずです(笑)。確かにその可能性はあります。でも違うんです。そうじゃないんです。

違う、そうじゃない

なにせ、そのゲームセンターの名前だけでも分かればいいのですが、それも分からず、「難波球場 ゲームセンター」「難波球場 ボウリング ゲーム」「難波 ゲームセンター 広い」「大阪球場 ゲームコーナー 広い」など原始人のうわ言のような言葉の羅列で検索したりする日々が続いております。一人の人間が頑張って調べても分からなくて、恥を忍んで訊いておるのです。

おそらく知っている人は当たり前のように知っているゲームセンターなのではないかと思うのですが、もし御存知の方がおられましたら、このゲームセンターの名前など小さなことでも構いませんので、ぜひぜひコメントくださいませ。

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千里中央セルシー広場 (大阪)

大きな地図で見る

大阪府豊中市の千里中央にあるセルシー広場という場所を、グーグルアースなどで上から見ているとデパート屋上っぽい雰囲気だったので実際に行ってみたんですが、屋上に遊戯コーナーがあるわけではなく、段々畑のようなつくりになった建物に子供用の遊戯コーナーがありました。

セルシー

このセルシー広場、おそらく地元の人にはよく知られていると思うのですが、凄く楽しい雰囲気のあるところで、子供用にドラえもんやアンパンマンなどのオブジェが置いてあったり、小さなカートコースがあったりして遊戯コーナーが充実しており、子供にとってはまさに夢の国と言った雰囲気です。

四方を建物に囲まれた中央の広場にはステージがあって、そこではよくイベントが催されているそうです。現在有名な歌手などがここで過去に歌っていたり、先日もTVを見ていたら東野幸治さんとダウンタウンの浜田さんがここのステージに出てきたりといったこともあり、この広場ではサプライズが起こるという雰囲気があって、人の注目が集まっている感じがしました。

僕が訪れた日も歌のコンテストをやっていたようでたくさん人が集まっていました。デパート屋上とはちょっと違うかもしれませんが、ずっと居て飽きない雰囲気があり、賑やかでとても良い感じの場所でした。

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車とレトロアーケードゲーム筐体が合体

ゲームキャリー

いつ頃発売されたものか僕は知らないんですが、おそらく20~30年ほど前に発売されたと思われるアオシマ1/24の「ゲームキャリイ」というプラモデルです。トラックの後部にアーケード筐体ゲームや、エレメカにテーブル筐体、そしてなんと両替機まであるという現実離れした無茶な車なんですが、これは夢があっていいですね!

こんな車が街を走っていたらもの凄い注目を浴びそうです!
  

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