世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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アステ川西 屋上わんぱくらんど 最終回 (兵庫県川西市)
前回の続きです。
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帰らなければならないのに帰りたくない。そんな気持ちにさせてくれるとは…。
「アステ川西 屋上わんぱくらんど」、恐るべしです。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
ホロ屋根をチェック!なかなかのレトロさと汚れっぷり。いい感じです。
むき出しの蛍光灯が『ファイナルファイト』1面地下ステージのそれに似てます。
「だから?」とか言わない。

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このビニールの薄汚れた感じが屋上ゲームコーナーらしくて本当にいいです。
持って帰りたいぐらいでした。

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最初ここにやって来たのは、この正面の通路の向こうからです。
どうやらこっち側のほうが入り口として正しい感じがします。
向こうは裏口みたいですね。個人的によくあるパターンです(笑)。

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ありがとう、アステ川西屋上わんぱくらんど!いつまでもそのままの君でいて!
それはともかく、デパ屋のホロ屋根はボーダー柄が多いですね。
少しでも賑やかな雰囲気を作ろうとしたものなのでしょうね。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
屋上わんぱくらんどを後にしました。
それにしても、ここ兵庫県川西市は良い街です。
すぐ近くに山があるのにそこそこ都会な雰囲気があって住みやすそうです。
大阪では感じられない異国情緒がありました。

ところで、↑この画像の右側に見えているジャスコ!
ここの屋上ゲームコーナーが凄いところで、昔のゲーメストを読み返してもハイスコア集計店として記載されていたりして、ゲームファンの間でも「聖地」みたいな場所になっていたというのを最近知り、「今でも残っているのかな?」と思い調べてみると、なんと昨年の2月に閉鎖されたとのことです。超残念です。
行ってみたかった…。

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ちょっとだけジャスコの中が通れるので通ってみました。ここの屋上にパラダイスがあったのか…。

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こういう階段をワクワクしながら登っていったゲームファンがいたんだろうなあ…。

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時間の流れは本当に残酷ですね…。本当に行ってみたかったです。


次回はゲームと関係なく、かなりつまらない記事です(笑)。「庄内」という街を散策してきました。
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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

アステ川西 屋上わんぱくらんど その4  (兵庫県川西市)
前回からの続きです。

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前回、「山登り」「山登り」と連呼してましたが、
正確には「山のぼり」が正しいみたいですね…。
間違えてました。すいませんでした。「ひらがな」なのかー…。
でも調べてみたら、「山登り」の方を使っている人も多いですね…。
どっちでもいいのかなあ…(笑)。

とりあえず気を取り直して、『山のぼりゲーム』です。
屋上ゲームコーナーでビニール越しに太陽光を浴びながら『山のぼりゲーム』…。
生まれてきてよかったです。

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『山のぼりゲーム』も見慣れてくると、デザインに芸術性を感じてきますね。
細部にいたるまでなんだか完璧なもののように思えてきました。

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このボタン、注意書き、コイン投入口。いいですね…。
ただ見ているだけで、懐かしい気持ちがこみ上げてきます。

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(クリックしていただければ拡大表示されます)
大きな画像を用意してみました。
実際に『山のぼりゲーム』を前にした時の雰囲気を感じ取っていただければ光栄です。

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(クリックしていただければ拡大表示されます)
アホみたいに何度も何度もプレイしました。『山のぼりゲーム』に関しては明日無くなっても後悔が無いというくらいにプレイしました。でもクリアできませんでした。最後の雷がよう…(笑)。

予習していったのに…。

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係員の方がおられる場所なんかも屋上ゲームコーナーらしくていいです。
手前に向いて二つ並んだ白いエレメカの右側が「ジャン、ケン、ポン、ズコー」で有名な『ジャンケンマン ジャックポット』です。
こういうやつです。

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読みにくいですが、「またあそびにきてね」と書いてあります。
ぜひ、また来たいと思いました。

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(クリックしていただければ拡大表示されます)
一番左端の奥にあるのがさっきまでプレイしていた『山のぼりゲーム』です。
手前の乗り物用の柵にかけてある網もレトロで良い感じです。

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名残惜しいですが、そろそろおいとましようと思います。
ゲームコーナーの外側から見た雰囲気も捨てがたいですね。


次回、アステ川西シリーズ最終回「ジャスコとか寄りつつ帰る」です。

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アステ川西 屋上わんぱくらんど その3  (兵庫県川西市)
前回からの続きです。
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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
この雰囲気!やっぱりいいですね…。ぜひ拡大表示して御覧下さいませ。
アステ川西屋上わんぱくらんど、本当に良いところです。

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こんな良いところでビデオゲームにいそしんでいたら健康に良さそうな気がします(笑)。
この雰囲気、いいなあ…、屋上ゲームコーナーだなあ…。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
この「チビッコ広場 わんぱくらんど」と書かれた看板が懐かしくていいですね。
この看板、この天井、いいですね…。光の漏れ方にどこか優しさを感じます。

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敷地が狭い為、たくさんの乗り物がひしめき合う様に置かれています。
このゴチャゴチャ感がたまりません。

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トーマスの他を打ち消す異様な存在感がちょっと怖いです(笑)。
ビデオゲームをガン見してますね。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
アンパンマンの乗り物ではなく、そのアンパンマンに乗るための階段と囲っている柵、そして床の質感を御覧下さいませ。薄暗いところのこういう汚れた部分が一番ここの屋上ゲームコーナーの雰囲気を物語っていると思います。

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エレメカ特有の電子音が鳴り響いていて、屋上ゲームコーナーの雰囲気を盛り上げています。
時間を忘れてしまう何かがあります。

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左から『ブルちゃんのもっとたべたいワン!』『もんきーBINGO』『アップルプル』というエレメカです。『ブルちゃんのもっとたべたいワン!』は故障してました。
他にも『ジャンケンマン』や『ワニワニパニック』といった90年代によく見られたエレメカが並んでました。

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綿菓子の製造機です。懐かしいですねー!割り箸でくるくる回していると綿菓子が出来ていくのが楽しくて楽しくて、子供の頃は見かけるとよく買ってました。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
さあ、来ました。『山登りゲーム』です。屋上ゲームコーナーの一番すみに置いてあるというのが憎い演出ですね。両替機も懐かしいです。


次回はこの『山登りゲーム』を堪能したいと思います。

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アステ川西 屋上わんぱくらんど その2  (兵庫県川西市)
前回からの続きです。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
なかなかにレトロなエレメカが揃ってます!壮観です!ごっつあんです!

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
ビデオゲーム筐体は3台ありました。ビデオゲームの方はレトロなものではありませんでしたが、なんのなんの、ここの素晴らしさはそれで色あせることないです。
とはいうものの、理想としてはこのビデオゲーム筐体に、んー…、そうさなあ…、
今の気分で選ぶと、『U.S.NAVY』、『ミッドナイトレジスタンス』、『エイリアンストーム』あたりが入っていたら最高だったと思います。

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エレメカに詳しい方なら、先ほどからチラチラ映っているものが気になっておられると思います。あの抹茶色のそれですね。

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はいこれ!『W・ATTACK』です。「へえー…、これ、そんなに貴重なのかな…?」と思われている方、僕もそんな風に思ってますよ(笑)。正直、僕もよく知らないです。でも、いいですよね、このデザイン。懐かしいなあ…。


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いやー、それにしてもいい屋上ゲームコーナーです。
もう大阪にはこんなところはちょっと無いかもしれませんね…。
阪神百貨店ぐらいしか思いつかないです。
来てよかった。

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『つるりんくん』です。懐かしいですね。
向こう側にあるビデオゲーム筐体のイスにも注目です。丸太です。

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『お山のクレーン』です。久しぶりにプレイしたらごっそりラムネが取れました。
こんな簡単だったっけ?という感じでした。

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
ここで見ていただきたいものがあるんですが、それは、この画像の左側です。
壁代わりにビニールの幕が吊り下げられてますよね。
このビニールの薄汚れた粗野な雰囲気…。
そしてそこから少し上に上がって天井のホロ屋根から漏れている太陽光、そして空間全体の薄暗い感じ…、こういう屋上ゲームコーナーのゲーム以外の部分も、うちのブログは皆さんに押し売りしていこうと思います(笑)。

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食べるものさえあれば2、3年暮らせるのではないかと思うぐらい良いところです。


次回、後悔を残さないようにもっとじっくり見ていきます。

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アステ川西 屋上わんぱくらんど その1  (兵庫県川西市)
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レトロな屋上ゲームコーナーを求めてついに大阪を離れ、兵庫県まで来てしまいました。

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兵庫県川西市の阪急宝塚線「川西能勢口」駅前にあります「アステ川西」にやって参りました。

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大阪と兵庫県の県境という感じです。

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今日も期待を胸に屋上への階段を駆け上がります!屋上ゲームコーナーーー!

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途中の案内板です。「ちびっこ広場 わんぱくらんど」…。
「ちびっこ広場」を求めて兵庫県までやって参りました。

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屋上に着くもゲームコーナーはまだ現れません。くっ、焦らしやがる…!
でも、この空間もいい…。落ち着きます。

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あ!見えてきました!うっわあ!いい雰囲気!古い色合い!
いいですね、いいですね!

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壁代わりにビニール製の幕、そしてホロ屋根。これぞ屋上ゲームコーナーですね!
武者震いしてきました…!

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入ります!屋上ゲームコーナーに入ります!この瞬間がたまらないです。
抑えきれないワクワク感!

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おああ!いい雰囲気!ファンタスティック!
ゲーム機や乗り物の電子音が心地よく鳴り響いてます!
デパート屋上ホロ屋根空間独特の全体に橙色がかった雰囲気、いいですね。
「これぞ屋上ゲームコーナー!」という感じです!

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(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます)
これはちょっと良すぎる屋上ゲームコーナーです!
一度も来たこと無かったけど、なんだか懐かしいなあ…!
ここにいると昔へタイムスリップしたような気になれます。
いいです、凄くいいです。


次回、いろいろじっくりと見ていきます。お楽しみに!

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新森バッティングセンター ゲームコーナー「セルシオ」 後編
前回の続きです。

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(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
中に入ってみました。なかなかのバッティングセンターっぷり。雰囲気十分です。
あ、奥に見えるのはビデオゲーム筐体!

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『ハイパービシバシチャンプ』とこの奥にも、バッティングセンターらしく野球ゲームが2台並んでました。
しかし、ここ、画像でどの程度伝わるか分からないんですが、かなりレトロで良い雰囲気です。
古い建物独特の懐かしいにおいがします。

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バスケットのゲーム機がありました。画像が分かりにくくて申し訳ないんですが、かなりレトロなものです。泥臭いイラストがたまらない…。

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『ハイパービシバシチャンプ』の後ろから入り口を振り返ったところです。いろいろ見てまわってから気付いたんですが、このバッティングセンターは、凄く野球に本気で取り組んでいる感じでした。なんだか遊びで運営している感じがないストイックな雰囲気があります。

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しかし、目的はあくまでゲームコーナー。2階への階段を上がります。この階段の画像がブレブレで分かりにくいんですが、凄くレトロです。階段だけなら「あうとばあん」に負けてません(笑)。

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2階に上がりました。
内装はレトロ!凄くいいんですが、肝心のビデオゲームが無い!
残念!そうかー!そうきたかー…!

セルシオ14
しかし、エレメカなどは結構充実してます。上にある小窓から日差しが差し込んで独特の雰囲気があります。天井が低めでフェリーの中の遊戯コーナーっぽい雰囲気があります。

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スマートボールで景品がもらえるというやつですね。最近はある一定の条件を満たすとエレメカ内から鍵が出てきて、その鍵で景品の入ったケースを開けるというものが多いみたいですね。

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両替機のレトロっぷりから推測するに近年に大幅な入れ替えがあったとみました。「以前はビデオゲームとか置いてあったんだろうなあ臭」がぷんぷんします。

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途中に段差があったりして、内装は本当にレトロで良いです。しかし、肝心のゲーム機が新しめという残念さ。オンラインの麻雀ゲーム機が数台ありました。

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端に置いてある、コーラの瓶とケースもレトロで良いです。建物自体は雰囲気があって素晴らしく、これで懐かしのビデオゲームが置いてあれば最高だったんですが、そうはいきませんでした。んー…、残念です!でも、独特の良い雰囲気を持つ素晴らしいバッティングセンターでした。


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

新森バッティングセンター ゲームコーナー「セルシオ」  (大阪府守口市)
セルシオ1
大阪府守口市にある「新森バッティングセンター」にやって来ました。

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普通のバッティングセンターといえばそうなんですが、目的は一つ、レトロなゲームコーナーです。画像ではちょっと分かりにくいんですが、なかなか雰囲気のあるレトロなバッティングセンターです。歴史がある感じがします。

セルシオ3
看板には「2Fゲームスペース」とありますね。ゲームスペース…レトロ感のある良い言葉ですね。

セルシオ4
入り口です。あ、こっちは普通にゲームコーナーと書いてますね(笑)。
3階はフィットネスに空手ですか…ほう…なかなか手広くやってますね。

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2階の窓を見上げたところです。本当にゲームコーナーが存在するのかどうかここからでは分かりません。やばい…、前回と同じパターンは避けたい…。

セルシオ6
「アミューズメント セルシオ」というのが正式名称みたいです。ゲームスペースと言ったり、ゲームコーナーと言ったり、アミューズメントと言ったり…、この統一感の無さもまた「味」ですね。いい感じです。

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建物を横から見たところです。中はかなり広そうですが、はたして本当にゲームコーナーは存在するのでしょうか…?

次回、中に入っていきます。お楽しみに!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

バダ・ハリvsセーム・シュルト 秒殺KO!!
この試合は凄すぎる!!もうK-1関係は採り上げないと言いましたが、この試合だけは堪忍してください!これが見たかった!昔のK-1みたいだ!!



しかし、この試合を「K-1」ではなく「It's Showtime」という別の興業でおこなったという時点で「K-1」はもうヤバイですね。でも、これではっきりしました。K-1が無くなっても「It's Showtime」がある。むしろこっちの方がいい!!


いやー…、一人で興奮してすいませんでした(笑)。次回はホントにバッティングセンターの記事です。突然関係ない記事を放り込んですいませんでした。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

40年前の阪神・阪急百貨店屋上遊戯コーナー (大阪梅田)
阪神・阪急百貨店40年前
(↑画像はクリックしていただければ拡大表示されます。)

今から40年前の大阪駅前の写真です。

まず御覧いただきたいのは真ん中の右側にある白い壁の建物、これが現在も残っている阪神百貨店です。阪神百貨店の屋上は現在では大阪に残る数少ないデパート屋上遊戯コーナーで、セガの『アウトラン』の筐体『スペースハリアー』の筐体が残っていたりするんですが、40年前では遊戯コーナーそのものが無く、屋上ビアガーデンが主体だったみたいですね。しかし、建物の形などは現在とほとんど変わりません。

その阪神百貨店の下の方に見える阪急百貨店の屋上には屋上遊戯コーナーが既に存在してます。屋上を余すところ無く遊戯コーナーで埋め尽くしているこの感じ、いいですね。この頃はまださすがにビデオゲームコーナーは無かったと思いますが、屋上の賑やかな雰囲気が素晴らしいです。
 
現在、地下に数々のゲームセンターを有する駅前第2、第3ビル(画像で言うと阪神百貨店の左斜め上です)がこの頃はまだありません。丸ビルもまだありませんね。それにしても、屋上ビアガーデンの数が多いですね。

こういう写真を見たりすると必ず思うことなんですが、タイムマシンがあれば色んな時代の色んな屋上ゲームコーナーやゲームセンターに行きまくるのになあ…(笑)。
 


次回の記事は
「レトロゲームコーナーを求めてレトロバッティングセンターにやって来た」です。
お楽しみに!

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遊スペースベガス (大阪府東大阪市)
高井田ゲーセン1
大阪府東大阪市にあります「遊スペース ベガス」にやって参りました。以前から前を通るたびに気にはなってたんですが、なんとなく行かずじまいのゲームセンターでした。

高井田ゲーセン2
「2Fゲーム&ビリヤード」ですか…。4階からはボーリング場。ああ、楽しみになってきた…。
しかしうちのブログ、最近、ゲームセンター探訪ブログになってきてますね…。

高井田ゲーセン3
レトロな雰囲気の階段を見つけたので、階段で2階のゲームコーナーへ。
ワクワク感が抑えられない!

高井田ゲーセン4
しかし、ここでアクシデント発生。どれだけ探しても2階ゲームコーナーが見つからない。あれ?おかしいよ?ビリヤード場はあったのですが、ゲームが見つかりません。暗い階段を昇り降りして探すも、よく分からないまま。こ、怖くなってきた…。

高井田ゲーセン5
1階に戻ってきて、さっき確認した案内看板とは別の案内看板を見ると、「ビリヤード&喫茶・レストラン」!?どういうこと?どっちがホントなの?

高井田ゲーセン6
もう、なにがなんだか分からないまま、「遊スペース ベガス」を後にしました。もしかしたら2階のビリヤード場の受付を抜けたところにゲームコーナーがあったのかもしれません。でも、もういいよ…。もう来ないよ…。

前回のグリーンシティ瓢箪山店の屋上といい、最近目的のものすら見つからないという駄目なブログになって来てます…。これではいかん…。


次回は「40年前のデパート屋上遊戯コーナーの写真」です。今回は駄目でしたが、次回の記事はお楽しみいただけると思います。お楽しみに!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

『JOE&MAC 戦え原始人』 1991年データイースト
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(画像は全てアーケード版です。)

アーケード版『JOE&MAC 戦え原始人』の事をネットで調べてみますと、ビックリするほど情報が出てきません。Wikipediaに項目もありませんし、懐かしく語っておられる方も信じられないほど少ないです。

Googleで「JOE&MAC アーケード」という感じの検索をした際、この記事が検索結果の最初の方に出てくるのではないかと思い、少し緊張してます(笑)。検索して初めて来られた方、本気でJOE&MACの情報を集められている方、何か間違ってたらすいません。このブログ結構適当なんです(笑)。

戦え原始人2

アーケード版『JOE&MAC 戦え原始人』はデータイーストから1991年に発売されたゲームです。アクションゲームとしては昔からある単純なタイプで、当時としても特に目新しい部分は無いのですが、それを補ってあまりあるグラフィックの美しさ、キャラクターの大きさと豪快さ、コミカルで気の利いた演出などがあり、当時としても「これぞアーケードゲーム」と思える豪華さがある素晴らしいゲームでした。

戦え原始人3

しかし、なんだかんだでアーケード版より有名なのはSFC版のJOE&MACです。内容的にはステージ構成や演出、アクションも含めてアーケード版とはほぼ別物になっているのですが、グラフィックの美しさ、キャラクターの大きさなどはしっかりと移植されていてアーケードゲームが持つ豪華な雰囲気は残っています。全体としてもよくまとまっています。しかし、アーケード版と比べると敵キャラの動きが遅く、ゲームそのものも簡単すぎるといっていいほど簡単なものになっています。

NES版も発売されているのですが、これが少し面白い出来で、SFC版では削られた演出(ボスを見て驚いたり)や、アイテム(食べ物)、パワーゲージの顔グラフィック、ボスキャラなどが曲がりなりにもSFC版を補足するように盛り込まれていて、8ビット機であるにもかかわらず見所のある移植となっています。まあ、でも全体としてはSFC版以上にアーケードとは別物なんですけどね。

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GB版もありまして、こっちの方はFC版よりもよく出来ており、SFC版よりもアーケードに近いものを作ろうという気概を感じさせるつくりになってます。GBで画面がチープなのが残念ですが、かなりいい線いってます。ちょうどコナミのGB版『パロディウスだ!』がFC版よりよく出来ていたのと似ている感じです。

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しかし、Genesis版がありまして、これがステージ構成やキャラクター、アクションなど、一番アーケードに近い移植となっています。SFC版に納得いかなかった方なら少し心が弾む驚きの出来です。アーケード版を知っていて、なおかつ家庭用ではSFC版しかプレイしていないという方なら「こんなのがあったのか…!」と少し驚かれると思います。僕がそうでした(笑)。


Genesis版の動画です。外人がしゃべりまくってBGMも聴こえませんが、ゲーム部分だけでも御覧下さい(笑)。よく出来てるといってもアーケード版と比べると見た目はやはり寂しいんですけどね。

他にも、Amiga版やDOS版があるそうなんですが、そっちの方は僕は未確認です。もしかしたらGenesis版を超えてくるかもしれません。期待薄なのですが…(笑)。


アーケード版『JOE&MAC 戦え原始人』に惚れる。
    ↓
気持ちが抑えられなくなって、SFC版を購入。
SFC版の上手くまとめた綺麗なグラフィックに酔う。
    ↓
SFC版は演出などが省かれていて別物である事に納得いかなくなってくる。
    ↓
NES版の存在を知る。
SFC版では省かれた演出が曲がりなりにも再現されていて少しだけ感動。
    ↓
GB版の出来にまた感動。しかし、根本的に別物であり、
どうしても気持ちが盛り上がらない。
    ↓
ジェネシス版の存在を知る。
    ↓
アーケード版に近い演出やステージ構成が再現されている事に感動。
が、グラフィックにさわやかさが無いことが残念になってくる。
    ↓
結局アーケードに戻ってくる。「アーケード版はやっぱり凄い」とか思い出す。


と、こんな感じのルートを辿るとアーケード版『JOE&MAC 戦え原始人』に「愛」を感じるようになるのではないでしょうか…?(笑)



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「グルメシティー瓢箪山店」 (大阪)
瓢箪山スーパー1
前回のゲームセンター「ジーナ」の近くにちょっと古めで良い感じのスーパーマーケットがあったので、屋上ゲームコーナーがないかチェック入れときました。この雰囲気。レトロ感が強く、期待が持てそうです。

瓢箪山スーパー3
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
つたが壁にからんで少し怖いようなレトロ感をかもし出しています。
歴史を感じさせます。これは相当古いスーパーと見て間違いないでしょう。

瓢箪山スーパー4
店舗の裏側です。なかなか凄いレトロ感!昔から変わっていないぞ、という雰囲気が伝わってきます。ここならレトロな屋上ゲームコーナーが期待できそうです。

瓢箪山スーパー5
搬入口です。この雰囲気、ただのスーパーマーケットではありません。呼んでいる。我々を呼んでいる。

瓢箪山スーパー2
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
入り口前にはレトロな雰囲気のホロ屋根。
しかも、このホロ屋根の下の看板には「ファミスタ」と書いてあります。
レトロゲーム好きを呼んでいるとしか思えません。これはもう決まりですね。
ここにはレトロな屋上ゲームコーナーが残っているに違いない!
急いで入店!!

瓢箪山スーパー6
ないのかよ!屋上ないのかよ!


すいませんでした…。ありませんでした…。
まあ、でもこの屋上への扉だけでも僕はご飯3杯いけます。
この扉の向こうに屋上ゲームコーナーが広がっていると妄想すれば…。
ちょっと無理がありますね…。すいませんでした…。


当たり前のように屋上ゲームコーナーがあったあの時代にどうして写真をたくさん撮っとかなかったのだろう…とこういう時にはいつも思います。
しかし、考えてみれば、そういうことを80年代ぐらいからやってた人って、1億人以上の人がいるこの日本で一人ぐらいいてもおかしくはないですよね…?
もしそんな人が名乗り出てきて、撮り溜めた屋上ゲームコーナーやゲームセンターの写真を個展か何かで発表してたら、ぜひ見に行ってみたいものですね。(よし!上手くごまかせた!)

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瓢箪山(ひょうたんやま)ゲームセンター「ジーナ」(大阪) 後編
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入り口のガラス越しに中を覗いてみました。電源の落ちたビデオゲーム筐体が見えます。入っていいのかな…?

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入ってみました。問題なかったようです(笑)。
い、意外と普通のゲームセンターだ…。
ゲームの方は古過ぎず新し過ぎず、といった感じです。
しかし、画像ではなかなか伝わりませんが、この隠れ家感はいいです!
なんだか凄く落ち着いてしまいます。

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スロット台などもありました。すぐ近くの駅前商店街で買い物に疲れた人がちょっと息抜きに来ているという感じでした。

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ビリヤード台もあります。どちらかというと、このゲームセンターはビリヤード場の雰囲気が強いです。
ゲームセンター独特のやかましい感じがないです。

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前回入り口を眺めていた場所を店内から見てみました。いいなあ、この隠れ家感。
少しだけ薄暗くてこの店は本当に落ち着きます。

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お店を出ました。瓢箪山ゲームセンター「ジーナ」、少し入りにくい雰囲気がありましたが、入ってみるとなかなかの穴場でした。こんな隠れ家的ゲームセンターが残っているなら大阪もまだ捨てたものじゃないなと思いました。
 

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瓢箪山(ひょうたんやま)ゲームセンター「ジーナ」 (大阪)
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大阪の近鉄奈良線「瓢箪山駅」近くにあるゲームセンター「ジーナ」に行ってきました。↑こ、これがゲームセンターの入り口だというのか…?
たまらない…この雰囲気…。

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(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
ぜひ拡大表示して御覧下さいませ!この雰囲気!今のゲームセンターが忘れてしまったデカダンスがここにはある、といった感じです。

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ゲームセンター前の左側です。まるで工場のような場所です。
あそこに見えるのは…?

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あっ!こんなところにビデオゲーム筐体が並んでいる!捨てるんでしょうか…。


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セガのアストロシティ筐体ですね。ボロボロです。それはともかく僕はここに居てもいいのかな、という気持ちがしてきました。だってここゲームセンターの敷地に思えないんだもん…(笑)。

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この看板もいいですよね。昔はこういう看板のゲームセンターやゲームコーナーがたくさんありましたねえ…。この階段の上かと思っていたんですが、そうではないみたいで階段には登れなくなっていました。

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ゲームセンターはこっちです。「営業中」と書かれたのぼりの向こうがゲームセンターの入り口ですね。それにしてもこの雰囲気…。入ってもいいのかな…?
いいよね…?だって営業中って書いてるし。は、入りにくぅ…(笑)。

次回、中に入っていきます。

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「長崎屋」瓢箪山(ひょうたんやま)店ゲームコーナー (大阪)
長崎屋1
大阪の外環状線(170号線)沿いにあるスーパー「長崎屋」にやってきました。
今日はここのゲームコーナーに迫ってみたいと思います。

長崎屋2
長崎屋と、その隣のアパートのような店舗が並ぶアーケードの雰囲気がちょっとよかったので撮ってみました。

長崎屋3
このレトロ感、個人的にグッと来てしまいました。右側のベンチがポイント高いです。
落ち着くわい。

長崎屋9
当ブログの恒例となってきましたホロ屋根チェック。80年代ものと見ました。
うん、なかなか良い仕事をしている。

長崎屋4
長崎屋に入りました。階段を上がりゲームコーナーに向かいます。
階段の踊り場が良い感じでしたので激写。こういうとこ、落ち着きます。人生のセーブポイントみたいな気がします。

長崎屋5
ガラスの向こうにさっきのホロ屋根が見えています。この雰囲気、昔ながらのスーパーマーケットという感じで良いですね。
「ええから、早よゲームコーナー行けや!」という声が電波にのって聞こえてきましたので、そろそろゲームコーナーへ…。

長崎屋6
ゲームコーナーにやってきました。屋上にあれば良かったんですが、最上階のエスカレーターの横でした。このパターン、最近のスーパーに多いんですよね。レトロなゲームはありませんでしたが、少し古いタイプの幼児用遊戯器具とエアホッケーがありました。

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しかし、考えてみれば昔は(今も場所によってはありますが)こういうゲーム機を屋根の下とはいえ雨風にさらされる屋上に置いていたんですね…。今考えると無茶な感じもします。でも、それがよかったんだい!

長崎屋8
そんなこんなで長崎屋を後にしました。
次回は近くの隠れ家的ゲームセンターを御紹介します。
 

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阿倍野近鉄百貨店屋上にあったカートコース
バーチャル「阿倍野近鉄百貨店 西館屋上遊戯コーナー探訪 その4」で御紹介した
幼児用のカートコースの映像をYouTubeにアップしておられる方がいました。
阿倍野近鉄百貨店のものとほぼ同型です。
ただライトの数が少し阿倍野と比べると少ないです。
阿倍野ではホロ屋根のふちにたくさん付いていたライトが、
こちらは細長い蛍光灯のようなライトになってます。


 
他にも何箇所か日本国内に同型のカートコースが設置されているみたいです。
最後の係員のアナウンスが雰囲気あっていいですね。
 

テーマ:その他 - ジャンル:その他

パラダイスなお店見つけました。 (大阪市平野区)
お店1
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)

前回のセガ平野店から少し離れたところに、ナイスなお店を発見しました。近くを通りかかった時にこの外装が目に入り、気になったので入ってみる事にしました。しかし、このマリオの絵はあれですよね。おそらく『スーパーマリオブラザーズ(FC)』ですよね。古いです…。

基本はおもちゃ屋という感じなのですが、4階建てビルの全てが店舗という感じみたいです。なんというか形容しがたいんですが、お店の構造も含めて凄くレトロな感じです。

お店3
(↑クリックしていただければ拡大表示されます)
店舗入り口です。とにかく何でも扱っているみたいでハンコまで売ってます。
パーティーグッズ、プラモデル、モデルガン、中古レコード、ゲーム、おもちゃ、ビデオDVDのダビングまで幅広いです。
子供向けの店舗前に堂々と「AVトレカあり」とか書いてあるのも凄いです。

お店4
階段を上がっていくとビデオゲーム筐体が!テーブル筐体まであるんですが、僕が行った時は電源が入っていなかったので何のゲームなのか分かりませんでした。勝手に電源いれて遊んでもいいのかしら…。

画像は撮らなかったんですが、この上の階のおもちゃ屋が凄かったです。20年前で時間が止まっている感じです。子供用の古いおもちゃもマニアなら嬉しいかもしれませんね。

お店2
特に凄かったのが、メガCDのソフトでした。メガCDのソフトが棚にズラッと並んでいて中古買取もしっかりやっているのかなと思ったのですが、全て定価に近いような値段で売ってます。よく見ると全部新品でした。15年ぐらい前からずっと棚に並んだままなんでしょうね。ある意味凄いです。

同じソフトが他のお店でいくらぐらいで売られているか何十年も調べてないのかな、と少し心配になりますが、最近のゲームもちゃんと扱っているお店だそうです。でもドリームキャストの『F355チャレンジ』が5000円とかそんな値段でした。

普通のお店との隔絶感が気になって少しだけ心配になってしまいますが、店舗そのものはレトロマニアにはたまらないパラダイス感がありました。ちなみにこのお店の公式ホームページもあるんですが、ホームページの方は凄く新しくてしっかりしている感じでした。
 
公式ホームページはこちら
 

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