世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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今年一年ありがとうございました!2009年、最後の更新です。
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うちのブログもなんとか2度目の年を越せることとなりました!
無事に2度目の年を越せるのも、全ていつも見ていただいている皆様のおかげでございます!
そんなこんなで、ちょっと今年一年を画像で一緒に振り返っていきましょう!(笑)
              ↓↓↓
NASA1
杉本町の「プレイシティNASA」。
ちょうどこの頃に「よし、色んなところを回ってみよう!」と思い立ちました。
ここでヴォルフィードをプレイしたときの感覚が素晴らしかったんですよ…。

難波高架下1
難波高島屋横のゲームセンター。後に店名が「大スター」という名前だと
判明しました。
この間、チラッと見てきましたけど元気に営業してましたよ。

ジーナ3
瓢箪山の「ジーナ」。入るのが怖かったー…(笑)。
中は意外なほど落ち着いた空間でした…。

UFO
長瀬、近畿大学前通りの「UFOパートII」。
先日、また行ってきたんですが、何度行ってもいいとこですね…。

メリーゴーランド3
阿倍野の近鉄百貨店屋上。ついにつぶれちゃいましたね…。

阿倍野25
近鉄百貨店屋上のゲームコーナーは思い出深いです。
生まれて初めて大魔界村をプレイしたのがここでした…。

セルシオ3
バッティングセンター内のゲームコーナー「セルシオ」。
鶴見緑地のすぐそばです。懐かしいにおいがするところでした…。

スリーナイン9
もう既に閉じてしまっているゲームセンターでもガンガン行きましたね…(笑)。
「ゲームハウス スリーナイン」。ん…、やっぱりいい看板です。

huse123.jpg
布施の「UFO」。ここ今年つぶれちゃったんですよね…。
先日、見にいったらシャッターが完全に閉まってました。残念です。
ジャンピューターコーナーの存在には驚かされました…。

hirano113
平野の名前が分からないゲームセンター。ここは凄かった…!
店長さんが物腰の柔らかい方だったんですが、大魔界村が一段落着くと、
「すんまへんけど、ちょっと用事できたんで店閉めさせてもろうてもええでっか?」
と言われたときはびっくりしました(笑)。
その時に店名を聞けばよかった…。

ヤングマン1
「ゲーム喫茶ヤングマン」。外装だけでも「ゲーム喫茶」を味わえたのは
嬉しかったです…。

aste142
「アステ川西屋上わんぱくランド」。ここは本当に癒されました。
人生の中でも珍しいタイムトリップ体験でした…。

おもちゃ屋7
東住吉区の「3ちゃんや」。スノーブラザーズを見かけたときは目を疑いました…。
いいとこですよね…。大阪は駄菓子屋系のお店がかなり少なくなりましたので、
こういうお店が残っていてくれるのは本当に嬉しいです。

awaji114.jpg
淡路商店街の「アカシヤ」。チャンスラーは何度遊んでも飽きないですね…。
あうとばあんにも置いてありますので、そちらへ行った時は必ずやってます。

peterpan120.jpg
miuraさんに教えていただいた「ピーターパン」。
古い新しい以前に、こんなゲームセンターが存在するのか…!と思いました。

ニューマンモス 001
国道1号線沿いの「ニューマンモス」。
この写真を撮った後、突然ドシャ降りの雨がふってきました…。

上野芝02
堺の「上野芝グリーンボウル」。ここはちょっと来年もう一回記事にします。
ちょっとドえらいものを見逃していたもので…。

vipyoung111.jpg
茨木「ゲームプラザVIP」。こういう良い街のゲームセンターがどんどん
無くなっていきますよね…。特に大阪はひどいです。

チュンリー真完成4
そういえば今年、pixivデビューしましたね。
このチュンリーの絵なんですが、現在なんと34人もの方が
ブックマークしてくださってます。本当に嬉しいです…。
現在、新たな絵を描き始めてます。

マイケルジャクソン&鈴木裕
今年亡くなったマイケル・ジャクソンと、セガの鈴木裕氏のツーショット。
この記事の日、一日に実数で1000人以上の方がうちのブログを見に来られました。
うちのブログにしては凄い人数ですのでびっくりしました…。

takatuki120.jpg
高槻「松坂屋」の屋上です。リブロスの文化祭は楽しかったなあ…。
以前TVで「高槻には何でもあるから高槻の人は都会に出て遊ばない」ということを
言っていたのですが、うちのブログだけで考えてみましても、
「リブロス高槻店」という素晴らしいゲームセンターがあって
「松坂屋の屋上」というデパート屋上がありますので、確かに事は足りてますよね。

kyouto125.jpg
先日の「京都高島屋」屋上ですね。こういう世界観をいつか絵に描けるようになりたいなーとか思ってます!


いやー…、振り返ってみると収穫の多い一年でした!
結構色んなところに行きましたね…。
まだまだたくさんあったのですが、キリが無いのでこのへんでやめときます(笑)。

いつも見てくださっている方、コメントやブログ拍手をしてくださった方、
本当にありがとうございました!

そして今年一年、お疲れ様でした…。

では、良いお年をー!

                              

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「VIDEO CITY RENO」 (大阪市北区)
梅田、天満など 044
大阪梅田の駅前第2ビルの地下1階にあります「VIDEO CITY RENO」という
ゲームセンターにやって参りました。
壁には色んなポスターや告知などが貼ってあってゲームセンターとして
気合が入っているのが伝わってきます。いい感じです!

梅田、天満など 042
店構えはこんな感じです。ゴチャゴチャっとしているのが逆にいいですよね。
週末の夜、地下ですが梅田という大都会だけあって人通りが激しいです。
うわついてガヤガヤした感じを脳内で補正しながら御覧下さいませ。
訪れたことがある方なら御存知だと思いますが、この梅田の駅前ビル地下は
凄く居心地がいいと言いますか、なんともいえないアーケードゲームへの
没頭感を感じさせてくれます。

梅田、天満など 043
店内に入って速攻で向かって行ったのがレトロゲームコーナー!
ここのレトロゲームコーナーは本当に素晴らしいです!
僕が訪れた時では
『ファイナルファイト』
『ストリートファイター』
『ワルキューレの伝説』
『アルカノイド』
『上海』
『天地を喰らうII』などが置いてありました!
ありがたや、ありがたや、という気持ちでプレイしました。
この大都会梅田で『ストI』のこもった音声が聴ける幸せ…!嬉しいですよね!

梅田、天満など 045
全体としては、これでもかというほど新旧のバランスが良いゲームセンターです。
レトロゲーム好きな方、そうでない方にも自信を持ってお勧めできる素晴らしいゲームセンターです。
と言いますか、うちのブログを見ていただいている方で関西圏に
お住まいの方ならほとんどの方が訪れられてますよね?(笑)
関西圏以外の方でも訪れたことがある方は多そうです。
そのぐらい良いゲームセンターでした。
クリスマスイブに『アウトランナーズ』をプレイした思い出
kyousitu.jpg
(↑画像の学校は本文中の学校と何の関係も無いですたい)

高校時代、僕はあまり女子と接触を持たないはじっこ系男子でした。
当時、僕と同じ様な人間であった友人と「高校に入学してから女子と喋った時間」
をおおまかに計算してみたところ、確実に1時間には満たないであろうという
ことを自嘲気味に話していたぐらいでした。

そんな僕にある日、同じクラスの女の子が「タダ券あるから一緒に映画、見に行かへん?」というお誘いを繰り出してきました。
別に採りたてて仲が良かったわけでもなんでもなかったのですが、
文化祭で一緒に仕事をさせられているうちに挨拶ぐらいは交わす関係に
なっていた娘でした。
先に申し上げておきますが、可愛い子でもなんでもないです。
普通よりちょっと下…。

『僕は皆を裏切らない、皆も僕を裏切ってはならない』 ニチオク(2009年12月24日)

それはともかく、
「ああ、コイツ僕に惚れたな…?」といういやらしい推測に後押ししてもらって
僕はその娘と映画に行く約束をしました。

しかし、内向的な僕にはその日が近づくのが楽しみにはならず、
むしろ食事がのどを通らない日が続きました。
その日が来るのがなんとも恐ろしく、最終的には精神的に打ちのめされて
帰ってくるのではないか、という不安が付きまとっている嫌な日々でした。

しかし嫌でもその日はやってきました。12月24日クリスマスイブ、最寄の駅で
待ち合わせたのですが、僕は不安だったので30分も早く待ち合わせ場所に行きました。
しかし、相手の娘は既に待ってました(笑)。
今思えばなんともいじらしい娘じゃないかと思うのですが、その時の僕は
「早いわ!負けたわ!(笑)」と突っ込みを入れるのがやっとでした。
こっちも必死でした…。

タイミングよく電車が着たので、電車に乗って難波に向かいました。
電車の中でどんな話をしていたか全然覚えてないんですが、
くだらない話だったという感触だけは覚えてます。
無理にテンションを上げて喋ってました(笑)。

namba-takasimaya.jpg

難波に着き、彼女が持ってきたタダ券を持って二人で映画館に行くと、
満員で3時間待ちだと言われました。他の映画にすることも考えたのですが、
そのタダ券が有効なのはその映画館ぐらいで、見ようと思っていた映画のほかには
幼児用の映画みたいなのしか無く渋々3時間待つことにしました。
僕は「帰りたいなあ…」と思ってました。

当然デートなわけですから、その間も楽しませなくてはならないのが僕には
なんとも苦痛でした。好きじゃなかったんでしょうね…、その娘が。
そういう気持ちを感じ取ったのか、その娘は「ゲームセンター行こう?」と
切り出してきたんですが、僕は心の中ではあまり乗り気ではありませんでした。
と言いますのも、女の子に自分の中の「ゲーム」という部分を触れられるのが嫌で、
なんと言いますか、「マスターベーション」を覗かれるような感覚があり
うまく言い表せられない嫌悪感があったのです。

アウトランナーズ筐体
なにわともあれ、難波の繁華街にあるゲームセンターに着きました。
店内に入って開口一番、「このゲームやろう!」と彼女が言ってきたのが
「アウトランナーズ」でした。
「時代はとうにポリゴンに突入しているというに、なかなか渋いチョイスだな…」
と思いました(笑)。でも嬉しいとかそういう気持ちは全然ありませんでした。
むしろ気恥ずかしいと言いますか、見透かされたような気がしてしまいました(笑)。

アウトランナーズ

コインを200円投入し二人で対戦プレイしたんですが、この時ほど自分で
自分を演じながらゲームをプレイしたことは人生の中で無いかもしれません。
そのぐらい上の空といいますか、心のどこかでゲームが好きだということを
悟られたくないと思っていたのかもしれません。
思春期ならではの意味の無い虚勢、うちのブログを見ていただいている方なら
心当たりあると思ってます(笑)。

「ゲームなんて大して興味ないんだよ」という風を装いながらも、
芸人魂に火がついて、「いきって車を運転するヤンキー」の声帯模写を
披露したりしてました。アホです。
ここが一番泣けるところなんですが、デートの間中、その娘の方は凄く
楽しそうにしてましたし、よく笑ってくれてました。
僕は無理して楽しそうにしてましたが、心の中では凄くさめてました。
なんなんでしょうね…僕って…。

トップ画像6

そんなこんなで3時間が過ぎ、映画館に入りました。
暖かくて居心地のいいシートに深く座ると、
「はあ…、やっとこれでゆっくり出来るわい…」と思ってリラックスしました。
ふと、その娘が隣の席で上着を脱いでいるところを見ると、わりと体のラインが
くっきりと出るセーターを着ていて、大きめの胸が強調されて僕の目に映りました。

「おっぱい大きいねー…」心の中でつぶやきました。
それまでの面倒くさい感から解放されたからか、映画は凄く楽しめました。
なにより、この映画が終わったら帰れるんだと思うと凄くテンションが
上がってきて、なんだかハイな気分になりました。

難波

映画館を出ると、映画が面白かった事もあって話が弾み、
夜の街のイルミネーションも凄く綺麗でなんとなく二入ともテンションが上がり、
二人で手をつないでふざけて走ったりしてゲラゲラ笑ってました。
周りから見ればかなりいい感じのバカップルだっただろうと思うのですが、
僕の心の中は「帰れる!」という嬉しい気持ちの一点張りでした。

僕はその時まで、
「女の子とHする時ってどういう雰囲気でそうなるんだろう…?」と
思っていたのですが、その時、僕は生まれて初めて
「この空気はHにつながる空気…」という感覚を経験しました。
まあ、でも結局はそのまま家に帰りました。そんなもんです。

「とりあえずはそれなりのデートが出来た!」という安堵感を感じつつ自宅に着くと、
僕はメガドライブをおもむろに取り出してきてメガドライブ版の『アウトラン』をプレイしだしました。

OutRunmegadora.jpg

一人で他人の目を気にすることなく『アウトラン』をプレイしていますと、
なんともいえない幸せに包まれ、心ゆくまでゲームが出来ることの喜びを再確認しました。
「自分はやっぱり一人の方がいいかな…」という内向的な気持ちのまま、
その年のクリスマスイブは終わっていきました…。


それから色々あって、結局その娘とはお付き合いしなかったんですが、
その後普通に女の子と付き合えるようになると、そのときのデートがなんとも
恥ずかしいデートだったような気がしてきて、
ちょうど今のようなクリスマスシーズンになると「必死に自分を隠そうとしていた自分」を不意に思い出すようになりました。
でも、そういう時は小さい声で「あー…」とか言って自分をごまかします…(笑)。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ゲームセンターやゲーム屋によりつつ京都駅まで帰ったんだね…。
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(↑画像はクリックで拡大表示します)
京都高島屋の近くにあります商店街をウロウロしていると
3軒ものゲームセンターが並んでいるのを発見しました。
この外装、ちょっと凄いですよね…。雰囲気抜群です!

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
お店の中を覗いてみると、中はプライズゲームやプリクラがほとんどなんですが、
この外装からして昔は名のあるゲームセンターだったのではないかなと思います。
この雰囲気、たまらないですね…。街のゲームセンターなのに、
少しデパート屋上感を出してきてます。
ふッ、デパート屋上は前回で終了したというに…、心躍らせよるわい…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
左から「オリンピア」「スターダスト」「ハリケーン」という店名です。
三軒全ての外装が僕の心のツボにささりまくりです(笑)。
いいなあ…、ホントにいいなあ…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
京都には他にも有名なゲームセンターがたくさんあるのは知っているのですが、
今日は大事な用事があるので歩いて京都駅に向かうことにしました。
途中、「京都のアキバ」と言われる寺町通りの電気街に来てしまったので、
画像の「ファミコンショップ」と書いてあるお店にふらっと立ち寄ったのですが、
なんとメガドライブの裸ソフトが一本50円でした!
しょうもないゲームばかりではなく、
『ゲイングランド』『チキチキボーイズ』『TATSUJIN』とか、このへんの
クラスのゲームが1本50円でした。
以前、大阪のドライブイン「ハマスタジオ」でプレイして以来、気になっていた
「ワンダーボーイIII モンスターレア」などを含め、10本ほどまとめて
レジに持っていくと、「ジャンクになるんですがよろしいですか?」と言われ
ビクッとなりましたが、なんのなんの全て問題なく動きました。

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京都タワーまで来ました…。
タワーが見え出してからが妙に長かったです…(笑)。
この京都タワーのすぐ隣には以前、近鉄百貨店があり、
そこにはデパート屋上もあったのですが、僕は行った事が無いまま
潰れてしまいました…。
行き逃したデパ屋の一つです。

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京都タワー内にもレトロなエレメカなどがあるという噂があるのですが、
今回は寄りませんでした。外装からして期待は持てそうですよね。

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そんなこんなで「京都駅」に着きました。
この後、僕はどこに向かったかと言いますと、実は
以前記事にさせていただいた「リブロス文化祭・2009」に向かったのです。
つまり、あの記事はこれの後だったというわけなんですねー。

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もの凄く大きな京都駅ビル内を見上げると、もうすでにクリスマスツリーが…!
また今年も魔の季節がやって来よったか…(笑)。

そんなわけで、次回はニチオクが高校時代のクリスマスに経験した初デートの話です。

ブログをやり始めたときに、「愚痴になりそうな話題」を何個かリストアップし、
それに関しては徹底的に避けて記事を書いてきたんですが、
その「愚痴になりそうな話題」リストの中から一つ「恋愛」の項目を
無駄に解禁してみました。
一応アーケードゲームが出てきますが…、
まあ…、なんと言いますか、びっくりするぐらいつまらない話です…(笑)。
京都高島屋 屋上プレイランド その4最終回
京都高島屋屋上編、最終回です。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
今回は京都高島屋屋上プレイランドの西側をフィーチュアしていきます。
この雰囲気、いいですよね…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
中央付近には素晴らしくレトロなデザインの乗り物がありました。
なんとなくこの2台の乗り物が「京都高島屋屋上プレイランド」の
マスコットな気がします。それぐらい個性が強いです。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
うわー、レトロなデザインですねー!
しかし平和な感じが伝わってきて素晴らしいです…。
手の上げ方がなんとも能天気でいいですよね!(笑)
もうちょっと近づいて見てみましょ!

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恐ッ!!よく見たら恐ッ!!!

じっと目を見ていたら洗脳されそうな恐しさですね…。
離れたところからでは気づきませんでした…。びっくりしました…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
ちなみに子供が乗り込む操縦席はこんな感じです。
子供ってこんな狭いところに入れるんですね…凄い…。
操縦棹の付け方が良いです。

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隣はガンダム系の乗り物です。
子供はこれ、絶対乗ってみたくなるでしょうねー。
しかし、この乗り物、ちょっとおもしろい仕掛けがあるんです。
銃の先端をよく見ててくださいよー!しっかり見ててくださいよー!!
変わりますよー!いきますよー…↓

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はい、光ったッ!!な、光ったな?見たな?オマエ?
オマエって誰に言うとんじゃボケ!!

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
この操縦席の画像、チラ見していったら駄目ですよ!
拡大してよーく見てください。自分が小さな子供になった気で、
操縦席に気持ちを乗り込ませてくださいませ。
この薄汚れた狭い世界、ぼやけた透明のプラスチックから入り込む太陽光、
子供の頃に味わっておくと素晴らしい感性を養えそうですよね…。
…ね?

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
他にもレトロな乗り物があります。
車のデザインと中のシートの粗野な感じがたまりません!
子供の頃に、後部座席などに友達と乗ってキャッキャ言って楽しんでいるのを
想像しただけで、少し気持ちが若返ります。
奥の戦闘機のデザインが、若干、前回の『G-LOC』とかぶってますね(笑)。

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古いホロ屋根の下には小さなメリーゴーランドなんかもあったりします。
わりと新しいタイプのソレみたいですね。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
久方ぶりのホロ屋根チェックです!チェケラーッ!!
ボロボロで色も黒ずんでますし、ところどころ破れてたりもするんですが
いい味わいが出てます…。
これはもしかしたら70年代ものかもしれないですね…。

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いやー…、しかしここは本当にいいところですね…。
なんというか僕らが子供だった頃から時間が止まっている、という感じがしました。
本当にいつまでも残っていて欲しい屋上です…。
と、感慨深く周りを見まわしていると北側にポツンと忘れられたように
パンダの乗り物が。

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近づいてみました。
薄汚れたパンダ、そして柵の向こうに広がる空の下には伝統ある京都の街が
広がってるんでしょうね…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
さあ…、屋上プレイランドを堪能したし、そろそろおいとましますか…。
この広い宇宙で、京都高島屋屋上プレイランドと同じ時代に生き、
訪れることが出来たという事実を胸に刻んで僕は帰ることにしました。


次回は色々と寄り道しながら、京都駅まで歩いて帰ります。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

京都高島屋 屋上プレイランド その3
前回の続きです。どうぞ!

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(↑クリックで拡大表示します)
うっわー!!いい感じのゲームコーナーですね!!
僕のもの!みんな僕のもの!!
…ふう…、ちょっと暴走してしまいました…。

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(↑クリックで拡大表示します)
ズラズラっと並ぶゲーム筐体群。いいですよね…!
向こう側の乗り物中心の屋外世界、こっち側のゲーム筐体中心の屋内世界…、
このコントラストが僕を京都まで来させるんでしょうね…。
ところで、みなさんがこの画像のどこを見ているか僕には分かりますよ(笑)。
当ててみましょうか?

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(↑クリックで拡大表示します)
これでしょう?(笑)
そう、セガの『G-LOC』ですよね!1990年の作品です!
この筐体が2009年現在でも置いてあるのは本当にありがたい話ですよね…。

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しっかりと噛み締めるようにプレイしてやるぞ!という気持ちで筐体に座り
コインを投入。ムービング筐体ではありませんがこのフィット感、最高です。
筐体ならではのプレイ感覚が生きている実感を湧き起こさせてくれます。
僕は今、生きている、生きているぞ!
それはいいんですが、あっさりとゲームオーバーになりました。
自分で自分にびっくりするほどヘタクソでした…。
考えてみれば僕、あんまり『G-LOC』やったことなかったです(笑)。

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(↑クリックで拡大表示します)
隣にはこれ!『ミュージックゴンドラ』!このレトロなデザイン!
たった一つの遊戯器具がかもし出すこの世界観。たまらないです!
ネットでこれの画像を見てから、「これはぜひ生で見なければ!」と思ってました。
ついに対面、よかったです…。このレトロ感に触れることが出来ました…。

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(↑クリックで拡大表示します)
子供しか乗れないので、ここでじーっと待ってたら、
親子連れの方が興味を持たれた様子で、子供を乗せて動き出しました。
その様子を観察させていただいたのですが、いいですね、これは…。
ゆったりと動き出す様は他の何かに形容しがたい良さがありました。

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ちょっとゲームコーナーの奥の方へ。
画像だけ見ると一見、倉庫のように見えてしまいますが、実際には
やはり倉庫みたいなところで(笑)、抜群のゴチャゴチャ感があります。

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(↑クリックで拡大表示します)
壁際に並べられているパチンコ台もレトロなものがありました。
今風の画面があるやつではなく、アナログな感じのものが置いてあって良いです。
ブックオフの105円コーナーでよく見かける90年代のSFC用パチンコゲームに
登場しそうな感じ、と言えば分かりやすいですよね!(僕が)

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こまやの『蛸の応援団』です。このレトロな感じがいいですよね…。
エレメカを一つ作るのにも当然色んなアイデアを出し合って生み出される
と思うんですが、凄くちゃんとした大人の方が悩んで悩みつくした上で、ある日、
「そうだ…!応援団とタコを一緒にすれば…!」という発想が出てきたと思うと
ちょっと凄いですよね(笑)。

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テクモの『ドリームチャンス』です。
これが新しいものなのか、古いものなのか僕はよく知らないんですが、
このデザインに凄く惹かれてしまいました。
小さな女の子用っぽいエレメカですね。
話は変わるんですが、奥にある柵の向こうに空が見えてますよね?
こういうデパ屋の雰囲気、重要視してます、うちのブログでは(笑)。

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ユウビスの『ぴよぴよビンゴ』です。同種の『もんきーBINGO』がアステ川西の
屋上
にありましたね。そんなに古いエレメカではないですが、
なんとなく印象に残る良いデザインだと思います。

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(↑クリックで拡大表示します)
近くにはリーサルウェポンとスーパーマリオのピンボールがありました。
リーサルウェポンがDATA EAST製、マリオがGottlieb社製です。
Gottlieb社は、David Gottliebという人が1930年代に立ち上げた世界最古の
ピンボールメーカーなんですが、1996年に業務を停止しているそうです。

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ピンボールの台にぐぐっと寄ってみました。上のガラスから漏れている太陽光が
ガラスに写りこんでいて、場の雰囲気を感じられる画像となりました。
あ、タイトーのロゴがありますね。日本ではタイトーから発売されたんでしょうか。

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元々外に置いてあったのか、かなり日に焼けて色が薄くなったエレメカが
並んでました。そんなに古いものではないのですが、凄くレトロに見えてしまいますね。

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割と新しいタイプのエレメカやゲーム筐体もありますが、「最新」のものは
あまり無くて全体的にレトロです。
タイトーの『オペレーションウルフ3』(1994年)が置いてありました。
奥の方に地味に置いてあって、なんだか「隠し要素」みたいな感じです。
ドキドキしてしまいました。

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大き目の2人対戦型バスケットボールゲームもありました。
ちゃんと色んなジャンルに分けてゲーム機が置いてあって、ずっと居ても
飽きない工夫がなされています。前回も申し上げましたが、凄く全体的に
気が利いています。

しかしまあ、なんと言いますか…、やっぱりデパート屋上の
ゲームコーナーって本当にいいですよね…。
そこに居るだけで心が充実すると言いますか、
「生きている実感」みたいなものが湧いてくる感じがしました。


次回は屋上の西側を見ていきたいと思います。次回、京都高島屋編、最終回です。
お楽しみに!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

京都高島屋 屋上プレイランド その2
前回までのあらすじ。
「タカシマヤの屋上を求め、京阪電車に飛び乗ったニチオクであったが、
その屋上で待ち受けていたものとは…?」

そんなこんなで前回の続きです↓
kyouto156.jpg
古く薄汚れた重いドアも雰囲気があって素晴らしいです…!
今まで訪れたことの無かった「デパート屋上」へ踏み込むこの瞬間…!
自分で自分が「幸せ」になっていることを実感できる数少ない瞬間だと思います。
それでは…入ります!

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
ああ…、きましたね…。
また一つ、生きているうちにデパート屋上を訪れることが出来ました…。
このレトロな空気…、ああ…、来てよかった…。
この画像は屋上プレイランドの北側から南側に向かって見たところなんですが、
レトロな空気感、そちらにも伝わってますでしょうか…?(笑)

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
はやる気持ちを抑え、じっくりと見ていきます。
これは東側のゲームコーナーと子供用の遊戯器具コーナーですね。
いろんな乗り物がずーっと向こうまで一列に並んでいる様はなんとも素晴らしいです。
このコンクリートの屋根の造りもいいですね…。地味ですが凄く凝ってます。
デパート屋上独特のゴチャゴチャ感がたまらないです…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
西側を見ると子供用の屋上列車が…!いいですよね、この雰囲気…。
これぞデパート屋上!という感じがします。
また、あっちこっち汚れたところがたまらなくレトロ感をかもし出してます。

いいですね…、この京都高島屋屋上は…。
昔へタイムスリップした様な感覚を味わえます。
…と言いますか、全体的に昔からあまり姿が変わってないんだと思います。

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置いてある乗り物の中には年季の入ったものがたくさんあります。
色あせた部分が心に郷愁を呼び起こさせますよね…。

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東側に並べられている乗り物を一通り見てみたんですが、
新しい乗り物とレトロなものが半々といったところでしょうか。
後ろにはカップラーメンの自販機などがあっていい感じです。
ここで食べるカップラーメンは一味違うでしょうね…。

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ゆっくりと休めるベンチもたくさんあって素晴らしいです。気が利いてます。
買い物に疲れた体を休めるには抜群の環境ですよね。
しかしまあ、なんとも全体的に薄汚れていてレトロ感が強いです。
落ち着きますわー…、凄い落ち着きますわー…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
最初とは逆に、屋上プレイランド全体の南側から北側を眺めたところです。
奥の中央に見える三角形のガラス、前回一つ下の階で植物がありましたよね?
あそこで太陽光が当たってましたが、あれはここからの光です。
つまり、これの下がエスカレーターだということですね。
このすぐ下はあんなにも新しいところだったのに、屋上はこのレトロ感…。
ごっつあんです。

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(↑ぜひクリックしてライドオン感を味わってくださいませ)
さっきからチラチラ見切れてるこの乗り物!懐かしいですよね…。
今回、皆さんに「乗っている感」を味わっていただくため、
大きめの画像をご用意させていただきました。どうぞ!ライド…、オーンッ!!

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そんなこんなで次回は屋根の下にあるゲームコーナーを探訪したいと思います。
さあ、ここからが本番!という感じですよね、うちのブログとしては(笑)。

次回をお楽しみに!
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

高島屋の途中で申し訳ないんですが、ちょっとだけ。
以前は個別にお断りしていたんですが、ちょっと最近になって
「あの店に行って欲しい」というリクエストのメールが
増えてきましたんで、カテゴリの「当ブログについて」というところ
を書き足しました。
リクエストは申し訳ないんですが、今後一切受け付けない
方向でいかせていただきます。
そこだけ、どうぞご理解くださいませ。

では、次回更新をお楽しみに!失礼しましたー!

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

京都高島屋 屋上プレイランド その1
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「そうだ、京都行こう」と思い立ち、以前から気になっていた京都高島屋の
屋上プレイランドを目指してJR大阪環状線「京橋駅」までやってまいりました。
ここから京阪電車に乗って、京都に向かいます。

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京橋の街を横目で見ながら京阪電車の「京橋駅」を目指します。
歩いてすぐそこの距離なんですけどね。
ダイエーの建物が古臭くて良い感じですが、屋上ゲームコーナーなどは
ありません。数年前に既に調べてあります(笑)。

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高校時代にちょこちょこ京橋を訪れていたので街に少し懐かしさを感じます。
もし、あの頃に戻れたらゲームセンターやデパート屋上を回りまくるでしょうね…。
ゲームセンターやデパート屋上を回りまくるでしょうね…。2回言いました。

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歩いて5分かからず京阪電鉄「京橋駅」に到着しました。
ここで390円の切符を買い、京都の「祇園四条駅」まで行きます。

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プラットフォームから特急に乗って京都に向かいます。
紅葉のシーズンですので京阪電車は人でごった返すかな…、
座れなかったら嫌だな…などと考えていたのですが、
あまり天気が優れない日だったということもあり簡単に座れました。窓際です。
約40分、窓から景色を楽しみながらゆったりと京都に向かいました。

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そんなこんなで京都です。
京都っていうのは何度来ても良い街だなと思わされますね…。
ここから少しだけ歩いたところにある京都高島屋に向かいます。

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京都高島屋に着きました。
んー…、そんなにレトロ感がある建物ではないですね。
すぐ隣に密接している建物の方が歴史を感じさせますね。

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なにわともあれ信号を渡って高島屋へ。
うん…、やっぱりこっちの建物の方がレトロ感ありですね。
大丈夫かな…。

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京都高島屋店内に入りました。凄くきれいで高級感のある内装です。
7階までエスカレーターで上がってきました。このすぐ上は屋上です。
その証拠に、日本庭園風の植物に屋上からの光が当たっています。
雰囲気のあるレストランや喫茶が並ぶこのフロアは「京回廊」と名づけられているそうです。
ここからは階段を使って屋上に向かいたいと思います。
階段、階段…っと…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
おあっ!さっきまでの綺麗な空間が嘘のように階段がレトロです!
いい感じです!気持ちが盛り上がってきました!(笑)

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うわわわ、あるある!デパ屋や、デパ屋やーー!!


次回、屋上プレイランドを散策していきます。お楽しみに!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

本物の『初代熱血硬派くにおくん』聖地巡礼!
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以前、『初代熱血硬派くにおくん』の聖地巡礼をしたんですが、
その内容がたいへんおそまつなもので醜態をさらしてしまいました…。
しかし、ここにきてうちよりはるかに詳細な『初代熱血硬派くにおくん』
聖地巡礼をされた方が現れました!

『初代熱血硬派くにおくん』聖地巡礼 ①そして大阪へ…の巻
ダンゴムシと月見草】様

大阪の新世界だけでなく、心斎橋や難波、甲子園まで訪れられてます!
『初代熱血硬派くにおくん』、侮れませんね…。
まさかここまで再現度が高いとは…!

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ちょっと凄い話ですよ。
関係ない話題が続いて申し訳ないんですが、ちょっと面白いことが起こったのでご報告を…。

うちのブログで今年の2月頃、「マイケル・バッファー」というリングアナウンサーについて記事にしたんですが、その記事の中でK-1(格闘技)のリングでマイケル・バッファーの美声が聴きたいという事を切に訴えたんですね。

そしたらあんた、今年からマイケル・バッファーが突然復帰することになったんですよ…。
で、ここまでなら「ああ、同じ事を考えていた人がいたんだろうなあ…」というものなんですが、一度グーグルで「マイケル・バッファー」で検索してみてくださいませ。

ね?うちのブログがwikipediaの次にくるんですよ!
そしてその手の待望論を大きく扱っているのもうちぐらいだったりします。
これはもう、うちのブログが原因でしょう?違いますかね?

と言いますのも、他にもK-1系のブログをやっておられる方が、何気につけた
選手のニックネームをそのままK-1が使い出したりといった事が以前に起こって
ましたので、結構K-1はネットの情報から動くという事は確認しておりました。

マイケルバッファー

やりましたよ…、言ってみるものですね。
いや、まあ、こんなことになるなんて全く想像もしてませんでしたけどね(笑)。
世界的なリングアナウンサーがうちのブログを起点に動くことになった、と
考えてみるとなんだかソワソワしてしまいます(笑)。

うちのブログを見て決めたという確証はありませんが、
もしそうだとするなら、ファンの訴えを汲み取るその心意気は
以前のK-1にはありませんでしたし、素晴らしい事だと思います。

今年の決勝戦(12月5日土曜日)はちょっと見逃せなくなりました!
皆さんも僕のマイケル・バッファーが(おいおい…)格好よく
リングアナウンスをするところを今週末TVで見ていただけると嬉しいです。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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