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(故)三橋美智也さん、1991年時の『ゴエモン音頭』レコーディング風景
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↓は1991年にコナミから発売されたSFC用ソフト『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』のCMソングとして使われた『ゴエモン音頭』のレコーディング風景です。

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三橋美智也さんが歌うゴエモン音頭、なじみのある方には懐かしいですよね!
当時、『ゴエモン音頭c/wゴエモン町を行く』としてシングルCD化されたものと、
『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』オリジナルサウンドトラックの
ボーナス曲として収録されたアルバムの2種類がありました。

僕はなぜか両方持っていたのですが、シングルの方はいつのまにか無くしてしまいました…。アルバムの方は今も手元に残ってます。

さて画像のほうなんですが、かなりお年を召された三橋美智也さんがレコーディングをされてますよね…。
実はこの頃の三橋美智也さんは私生活が大変な時だったそうで、妻に馬乗りで殴られるといった事件や、妻と娘と娘婿の共謀によって財産を乗っ取られる事件などに巻き込まれていました。
くわえて、糖尿病の悪化も手伝い声の衰えを隠せず、また薬の副作用等により脱毛が酷く、それを隠すためにカツラを使っておられたそうです。
たしかに写真を見ると頭の毛が不自然に黒いですね…。
SFC初期の良作タイトル連発の中で発売された『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』のゴエモン音頭に、子供の頃とても華やかさを感じたものですが、その華やかさの裏で、当の三橋美智也さんは大変な苦労をされてたんですね…。
子供の頃は全然知りませんでした…。

当時、北野ファンクラブというTV番組でビートたけしさんが、
「三橋美智也さんも昔は本当に歌が上手かったのになあ…」と言っていたのを覚えていまして、どうやら三橋美智也さんの若い頃を知る方には当時その声の衰えが顕著なものだったようです。
で、実際に若い頃の三橋美智也さんが歌っておられるところをYouTubeなどで聴いてみますと、
確かに張りのある声で、晩年とはかなり違います。
しかし、僕ははじめての三橋美智也体験が晩年の声でしたから、こっちの方が良い声に聴こえると言いますか、雰囲気がある感じがするんですよね…。


YouTubeに歌をアップされている方がおられましたんで、
久しぶりにちょっと聴いてみませんか?(笑)
ちなみに動画の「次元城の悪夢」とは『がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~』の購入者を対象に抽選で配布されたOVA作品です。
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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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