世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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「アミューズメントスペース・キャンディー‎」 (大阪市福島区)
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(↑画像はクリックで拡大表示します)
JR大阪環状線「福島駅」までやって参りました。

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福島駅から数十メートル歩いたところにあるのが
ゲームセンター「キャンディ」です。東海道本線の高架下にあります。
高架の向こうに見えているのがさっきのJR福島駅ですね。
こういう感じの高架下ゲームセンター、大阪ではもう珍しくなってきましたね…。

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少し狭い店舗なんですが、よい雰囲気の店構えです。
ゲームセンターと言うよりは、少しライブハウスっぽい店構えですよね。
写真ではなんとなく寂しそうなところに見えますが、実際には
周りに商店などが多く、割と賑わっている場所にあります。

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店内に入ると、狭い店舗なのですが多種に渡って色々と置いてありました。
ビデオゲームでは、シリーズの中でも評価の高い
『THE KING OF FIGHTERS '98』などがありました。
この辺では、梅田周辺のゲームセンターがどうしてもフィーチュアされがち
ですが、なかなかどうしてこの「キャンディ」も良いゲームセンターでした。
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「かすが娯楽場」 (大阪市浪速区)
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(↑画像はクリックで拡大表示します)
大阪は新世界にありますレトロなゲームセンター「かすが娯楽場」にやって参りました。外観のレトロさはもうパーフェクトですよね…!
壁に取り付けられたルーレットの電飾もしっかり生きていて素晴らしいです。
しかし、なぜ「アサヒビール」…?(笑)いやいや、これもまた「味」ですよね。

新世界ゲーセン
ガラスに書かれた「かすが娯楽場」の文字や、道に置かれた看板も
レトロ感抜群です。こんなにレトロなのにゲームセンターとしては、少なくとも
数年内に潰れるとは思わせない安定感があります。そこが凄いと思います。

写真には写ってないんですが、「ボッちゃんもトウちゃんも娯楽場」と書かれた
看板もあったりします。
なんと言いますか、もう「昭和」ですよね…。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
店内に入るとこの雰囲気。いいですよね、このレトロ感…。
内装も今のゲームセンターのソレとはかけ離れてます。
アイレムのマドンナ筐体がよい感じに置いてありました。
年齢が60オーバーのお客さんもたくさんいて、大変賑わっているゲームセンターです。1ゲーム、50円でした。
なんと言いますか、「ここでゲームがプレイできるだけでも価値がある」、
そんな気にさせられました…。

「かすが娯楽場」、ここが無くなっちゃったら新世界全体の雰囲気すら
変わってしまいそうな存在感がありました。

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(↑画像はクリックで拡大表示します)
ついでと言っては何なのですが、以前御紹介させていただいた、すぐ近くの
ゲームセンター「ニュースター」の裏口前を通るとジャレコのポニー筐体が
見えましたので一枚パシャリッ!
「あうとばあん」が無くなっちゃいましたので、大阪のゲームセンターで
ポニー筐体と言えばここぐらいしか思い当たらなくなっちゃいました…。
【続きを読む】

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昔のデパ屋を上空から見るだけでも…
今回は国土交通省の国土画像情報(カラー空中写真)で
昔の大阪のデパート屋上やスーパー屋上を空中散歩してみましょう(笑)。

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まずは1985年の梅田駅前です。
阪神百貨店と阪急百貨店の屋上のこの賑やかな感じ。いいですよね…。
2010年現在では阪神百貨店の屋上だけが残っていますので、
そっちの方だけよく話題に上るのですが、昔は阪急百貨店屋上
の方が豪華だったんですね…。

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次は東大阪市の布施駅近くにありました「ニチイ」の屋上(1974年)です。
74年ですからまだビデオゲームは無いでしょうけども、
なんともいい雰囲気じゃないですか…。
左側のカラフルなテント屋根が僕の心に突き刺さります。いいですね…。
この頃に訪れることが出来れば…!
欲しいです、タイムマシン(笑)。

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そしてこれは、大東市の住道駅前に現在もあります大東サンメイツの屋上(1985年)です。
5、6年ぐらい前にここの屋上を訪れたことがあったのですが、
その後、閉鎖されてしまいました。
そこが昔はどんなだったか気になっていたのですが、割と広くて
ゴチャゴチャしてますね…。
僕が訪れたときはテント屋根のゲームコーナーだけが残っている感じでした。

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最後に1987年の高槻「松坂屋」です。
あれ?現在あるテント屋根のゲームコーナーが無いです。
もしかしたらエレメカは屋内に置いてあったのかもしれないですね…。


いやー…、こうして昔の屋上を眺めてみると、なかなか面白いですね。
実際に訪れることが出来ないので歯がゆい感じもしますけどね…(笑)。

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高槻西武百貨店屋上プレイランド (大阪府高槻市)
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と、その前に…「今月のお蔵入り絵」です(笑)。
『ミディタイプ筐体版アウトラン』…。
アイデアが思いついたときは「こいつはレトロゲーム界に神風が巻き起こるで…」
と思ったのですが、画力の低さも手伝ってしょうもない絵になりました…(笑)。
実は完成もしていないので、今回はpixivには投稿せずブログだけにしときます(笑)。

はい、では高槻西武百貨店です。↓どうぞ!(笑)

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以前高槻駅前の「松坂屋」の屋上を記事にしたのですが、
高槻には素晴らしいことにもう一つ屋上プレイランドがあるんですね。
ということで、今回は高槻西武百貨店の屋上です。
割と面積は狭めなのですが、なかなかどうして良い屋上感をかもし出してます。
いい雰囲気です…。

高槻西部屋上
そんな高槻西武百貨店屋上の中でも、個人的にささったのがここです。
普通子供の遊戯器具(移動するやつです)と言えば、一番太陽の当たるところに
あるものなのですが、なぜかここは三方を壁に囲まれた場所にあります。
しかし、それが独特の雰囲気を出しているんですよね…。

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ちょっと薄暗い感じが「昔のスーパーの屋上感」をかもし出していて
大変良いです。ひとつ、世界があります。
幼少期にこんなところで乗り物に乗ったら、いい思い出になりそうですよね。

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特にレトロなエレメカなどは無かったのですが、わたがし機がありました。
以前、高槻には何でもあるという話をしたのですが、本当に何でも
あると言いますか、大阪の中でもこんなに気が利いた街は
都市部以外では他にちょっと思い当たらないです。いいところですね…。

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SFC『超魔界村』開発途中段階でのステージ構成
前回の記事の続きです。

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「なぜこの開発途中の塔は青いのか」というところからでしたね。
その理由を知るにはまず↓の画像を御覧くださいませ。

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(製品版のマップ)
これは『超魔界村』の製品版のマップなんですが、1面、2面とありまして
3面は前半が溶岩地帯、後半が石の塔、となっています。

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(開発途中版のマップ)
で、これは開発途中版のマップです。
1面、2面までは製品版と変わらないのですが、3面を御覧ください!
後半部分はかろうじて塔がありますが、前半部分は完全に別物となってます。
しかし、『超魔界村』をよくプレイされた方ならこの3面前半のマップは
見覚えがあると思います。

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(製品版のマップ)
そうなんです、製品版の5面前半と一緒なんですよね。
つまり製品版の5面の前半は、開発途中段階では3面前半だったということです。

ややこしいですので、分かりやすく画面写真で…

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製品版の3面ではまず前半にこの溶岩地帯があり、

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後半はこの石の塔を登っていきますよね。

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これが開発途中版の3面だと、まず前半に製品版5面の雪が降る
氷の植物地帯があり、

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後半はこの塔だった、というわけです。

青い塔…、
そうなんです、なぜ青かったかと言いますとその理由は、
氷の植物地帯の続きだったため「氷の塔」という設定だったからなんです。

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製品版の5面後半の雪山地帯は、ステージ構成を変えた後、
付け加えたみたいですね…。
製品版の5面前半と5面後半って背景グラフィックのタッチがガラリと
変わる感じがしませんか?
どうやらそれは最初からあった前半と、ある程度開発が進んでから
付け加えられた後半という違いによるものみたいです。

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同じく製品版の3面前半も後から付け加えられたものと思われます。
たぶん…(笑)。もしかしたらゲームの最後の方にあったステージを
そのままもってきた可能性も…。

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では、開発途中版の4面はどうだったのかと言いますと、
当時のゲーム雑誌では、製品版と同じ4面が紹介されていました。

これは完全に僕の憶測なのですが、ある程度ゲームが出来上がった頃に
「もっとステージ数を増やそう」という話になったので、
仕方なく3面の前半と後半を分けて、それぞれに半分ずつステージを
付け足して2つの面にしたのではないか、とか思っています。

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で、分けたステージが両方氷のステージでは変ですので、
氷の塔の方を溶岩と石の塔というステージに変えたのではないでしょうか…?

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まあ…、実際のところどうなのかと言いますと、当時開発にかかわった方
とかじゃないと分からない部分はあるのですが、
なにはともあれ、こういう開発途中の画面写真って一つの作品の違った側面を
見ることが出来てなかなか面白いですよね…。
 

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SFC『超魔界村』の開発途中画面(幻の3面)
『超魔界村』開発途中2
超魔界村(開発中)
一年以上前にSFC『超魔界村』の開発途中画面の記事を書いたのですが、
要は↑の画面が当時のゲーム雑誌に載っていたというお話でして、
ある程度『超魔界村』をやりこんでいないと分かりにくいのですが、
オープニングの背景と4面の敵キャラが製品版のソレとは違うという記事でした。

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そんなこんなで今回は3面です。製品版では↑の様な円柱状の石の塔を
擬似的に回転しながら登っていくステージでしたよね。
それが開発途中ではどんなステージだったかと言いますと…

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こんなんです!なんじゃこれ!
青い!青いよ!全体的に青いよ!(笑)
敵キャラも製品版のソレとは全然違いますね。
塔もこのグラフィックではちょっと円柱状には見えないですよね…。

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↑画像の右端を御覧ください。
このドクロの敵キャラ、塔の向こう側から現れて…

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襲ってくる!みたいなキャラだったようです。

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製品版では塔の向こう側から現れる石像がありましたが、どうやらこれは
開発段階のドクロキャラの名残みたいですね…。

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製品版とは違ってなぜこんなにも塔が青いのか、当時のゲーム雑誌に載っていた
画像にその答えがありますので、次回はそれを検証していきましょう!
お楽しみに!

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ザ・リターン・オブ・南大阪探訪ツアー最終スポット 初芝駅前のスーパー「ライフ」 (大阪府堺市)
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最近はTVなどのメディアでもちょこちょこ「デパート屋上」にスポットが
当たるようになってきました。しかし、僕個人としてはデパ屋以上に愛する
「屋上」がありました。それは「街の小さなスーパーの屋上」です!

実際、僕達が子供の頃というのはそんなにしょっちゅうデパートの屋上に
連れて行ってもらう事も無かったと思うのですが、
スーパーの屋上ゲームコーナーならよく行っていたという方は多いと思います。

しかし90年代後半あたりからスーパーの屋上はどんどん姿を消し始め、
現在、少なくとも大阪ではほぼ絶滅したと言っても過言ではないと思われます。

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僕は片方でゲームセンター探訪をやりながら、失われた「スーパー屋上」を求めて
実は結構な数のスーパーをチェックして回ってました。
スーパーを見つけては最上階まで登ってガッカリし、また違うスーパーを
見つけては登ってガッカリし…、を延々と繰り返してきました。

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そんなもんはグーグルの地図写真でも見て確かめれば分かる事じゃないか、と
思われる方もいると思います。
しかし、そんなことは僕も分かってるんです。
何か…、何か残り香の様なものだけでもいいから、残ってはいないだろうか…?
と考えてきたわけでございます。

そんなこんなでまたいつものように南海電気鉄道高野線の初芝駅ちかくにある
スーパー「ライフ」にやって来たのですが、いつものスーパーならお店の案内板に
屋上が無いことが書いてあるのですが、ここのライフには「ペットショップ」の
表記が…!
ゲームコーナーが無いのは分かっていても期待感が高まります。
そんな人間です(笑)。

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(↑クリックで拡大表示します)
だいたい普通のスーパーなら屋上階に上がることすらかなわないのですが、
屋上階に上がっていきますと、これは…。
ぜひ画像を拡大して見て下さい。
ガラスの向こうにテントが見えますよね?このテントは以前ゲームコーナーが
あった名残では…。

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(↑クリックで拡大表示します)
近づいて見てみると、こいつは間違い無さそうです。
この雰囲気…!
扉の向こうにはテントに囲まれたゲームコーナーが以前はあったと思われます!
僕個人としては、このガラスの向こうのテントの雰囲気だけでご飯三杯いけます(笑)。
中を覗いてみますと…

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(↑クリックで拡大表示します)
ペットショップ!(笑)
確かにペットショップではあるんですが、
このテントに囲まれた空間!これはあきらかにゲームコーナーの雰囲気です。
要は以前ゲームコーナーがあったテント空間にそのままペットショップが入っているという事です。
この天井を中心とした雰囲気はまさに昔懐かしき「スーパー屋上
ゲームコーナー」のソレで、あの時代を知る人にはたまらない雰囲気をかもし出してます。

大阪(特に南部)に住んでおられる方で、スーパーの屋上ゲームコーナーを
懐かしむ心がある方なら、ぜひ一度訪れていただきたいです!
可愛い動物も見れますし、損が無いです。

…ですが、超玄人向けです。
足りない部分を妄想で補填しながら空間を楽しめる方に限ります。
すいません、こんなブログで…(笑)。


というわけで、今回を持ちまして「ザ・リターン・オブ・南大阪探訪ツアー」は終了です。
次回は予定通りいけば、
「超魔界村の開発途中画面(幻の3面)」になると思います。
お楽しみに!

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第5スポット 「ジョイパーク泉ヶ丘」 (大阪府堺市)
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大阪南部の泉北ニュータウンまでやって参りました。
写真だけなら大阪北部の千里ニュータウンと見分けがつかない感じがありますね。

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団地がとにかくたくさん並んでいるのですが、団地そのものが割と古く、
街の雰囲気もいい感じにレトロです。僕好みの街です。

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その中にそびえたつ大型ショッピングモール「ジョイパーク泉ヶ丘」に来ました。
ネットの情報ではここに『山のぼりゲーム』があるとの事で、
気になったので来てみました。
こんな新しい商業施設に『山のぼりゲーム』があるなんてちょっと信じられませんが、とりあえず入ってみることにしました。

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中に入ってみると、やはり綺麗で新しいショッピングモールです。
凄く古い『山のぼりゲーム』がこんなところに置いてあったら、相当異様な
画になっているのではないでしょうか…。
どうしてもそこが気になりますよね…。

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ゲームコーナーもやっぱり新しいですねー…。
こんなに綺麗で新しい空間に『山のぼりゲーム』が置いてあるというのか…。

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山のぼりゲームを探します。
見渡す限り新しいエレメカばかりです。
もしかしたら、もう今は無くなっているとかそんなオチでは…。

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あった!!ありました!『山のぼりゲーム』!間違いないです!
お、おお…そうですか…、そう来ましたか…、
まさか『ワニワニパニック』で中和させてくるとは…(笑)。
これは予想してませんでした…!

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「昭和レトロ 山のぼりゲーム あの頃価格20円」と張り紙に書いてあります。
昔から残っていたり、たまたま置いてあったりするわけではなく、
意図的に置いているみたいです。
ボタンが純正のものとはちょっと違うみたいですね。
久しぶりにプレイしたんですが、相変わらずクリアできませんでした…。
近くにいた小学生男子に「ププッ」と笑われました。
金玉握りつぶしてやろうかしら。

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すぐその隣には、『スターウォーズ』のピンボール台がありました。
この一区画だけはレトロコーナーにしているみたいです。
子供を連れて来た親をターゲットにしているのではないでしょうか。

『山のぼりゲーム』を置いていてくれる「ジョイパーク泉ヶ丘」に感謝しつつ、
次は最終地点へと向かうことにします。


次回はちょっとアレな記事と言いますか何と言いますか…、
個人的には大発見だったんですが、どうなんでしょうか…。
色んな意味で楽しみにしていただけると嬉しいです。

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