世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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カプコンの『U.S.NAVY』
下の画像は1990年にアーケード用ゲームとして発売した
カプコンの『U.S.NAVY』の当時の広告です。

まだ「不良の溜まり場」の匂いを残していた当時のゲームセンターで
このゲームを初めて見かけたとき、その重厚なグラフィックから
「これは、大人のゲームだ…」と感じ、このゲームを平然とやる事で
大人に一歩近づけるのではないかと胸を高鳴らせながら
プレイしていたという思い出すだけで「あー…」という声が出てしまうほど
恥ずかしい思い出があるゲームなのですが、
ゲームそのものは本当によく出来ていて、当時人気のあった
『ファイナルファイト』や『マジックソード』と比べてもなんら遜色のない
完成度の高いゲームでした。

しかし、そんな高い完成度を誇るゲームであるにもかかわらず、
このゲームはなぜか家庭用ハードに一度も移植されたことが無く、
そのことに関して僕は今日まで「?」の気持ちを抱き続けてきました。


移植されなかった理由を勝手に想像してみますと、

1990~1995年まで↓
直後に起こった空前の格闘技ゲームブームのあおりで
シューティングゲームの売り上げが下がったため。
(当時他のメーカーも確かにシューティングゲームを
 作ることに対して及び腰になっていた感があります。)


1995~2000年まで↓
アンソロジー系のゲームが各社から出だし、その流れにカプコンも
乗ったのですが、発売するならまずパックにするであろう
同様のゲーム『エリア88』の原作との権利関係がややこしかった。


2000~現在まで↓
知的所有権の明確化が進み、実在する戦闘兵器が登場する為、
その権利関係までややこしくなってしまった。

めちゃくちゃ適当に考えたんで根拠も糞もないのですが、
こんな感じなのではないかなあと思っています。

『U.S.NAVY』

後から気付いたもっと重要な理由
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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