世界で一番弱い人
大阪のデパート屋上やレトロゲームセンターの話が多いです。

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『クラッチヒッター』1991年セガ
クラッチヒッター1

1991年、『ストリートファイターII』の台が埋まっている時、時間を潰すために色んなゲームをやるのもゲームセンターに通う楽しみの一つでした。そんな時、僕はよくこの『クラッチヒッター』をプレイしました。普段あまり野球ゲームをやらない僕なんですが、このゲームをよくやったのには理由がありました。

当時、僕の地元大阪を本拠地としていた近鉄バファローズのユニフォームの色合い(他の球団のユニフォームと比べて色数が多い)を綺麗に再現したゲームというのは少なく、僕は色んな野球ゲームを見る度に「もうちょっとなんとかならないものかなあ…」と思っていました。

ところが、この『クラッチヒッター』はアーケードの力を使った色数の多い綺麗なグラフィックで近鉄バファローズのユニフォームを再現していました。また、馴染みのある選手全員が実名で登場する上、実写取り込みチックに描かれた大きな顔グラフィックが登場し、フォームのクセまで再現されていたりする事は、今のゲームでは大した事ではないですが、当時としてはかなりインパクトがありました。

家庭用ゲームではなかなか再現できない色合いなんかを簡単に再現してしまうアーケードゲームに対して憧れを抱きながらプレイするのが楽しかったというわけです。

僕はこの『クラッチヒッター』を好んでよくプレイしていましたが、当時のインカムはどうだったのかな?と気になり、調べてみますと、ゲーマーではない一般層のお客さんにそこそこ人気があったみたいで、野球ゲームとしてはそれなりに成功したゲームだったみたいです。

僕は『クラッチヒッター』の家庭用ゲーム機への移植を希望していたのですが、それはありませんでした。しかし、メガCDの『スーパーリーグCD』が、この『クラッチヒッター』をベースにしているという情報をゲーム雑誌で知り、購入したのですが、色数の少ないメガCDではやはり近鉄バファローズのユニフォームの色合いは駄目駄目でした…(笑)。

クラッチヒッター2

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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