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マイケル・バッファーをK-1に呼び戻して欲しいです
昨日のK-1MAXは良い試合が連続してなかなか面白かったです。
はいはい、よかった、よかった(昭和のいるこいる風)。

それは置いといて、今日は1990年代後半から2005年あたりまでヘビー級のK-1決勝戦(東京ドーム)のリングアナウンサーを務めていたマイケル・バッファーの話をしようと思います。

マイケル・バッファー

マイケル・バッファーは元々ボクシングのリングアナウンサーとしてアメリカにとどまらず世界的に知られたリングアナウンサーなのですが、一声100万ドルともいわれるその声が本当に素敵で、個人的にはこの人がいないと格闘技は始まらないような気さえします。

その素晴らしい声は↓こんな感じです。以前のK-1でよく聴いた声ですよね?


K-1でアナウンスする時は↓こんな感じです。低音の声が東京ドームの広さでエコーがかかり、さらに素敵度がアップしています。K-1はやっぱりマイケル・バッファーじゃないと…!


格闘技という野蛮な世界でもこの人がアナウンスすることで、どこか荘厳で格式の高い世界のように思わせてくれます。年末のK-1決勝戦当日、ドキドキしながら地上波TV放送を待っていて、ついに放送時間になると、フジテレビの「スポルト」のCGロゴが格好よく出た直後、リングを遠くから映した映像とともにエコーがかかったマイケル・バッファーの声が聞こえてくるあの雰囲気がたまらないのです。

しかし、近年K-1は決勝戦にマイケル・バッファーを呼びません。近年はジミー・レノンjrというこれまた有名なリングアナがよくK-1に呼ばれるのですが、僕はマイケル・バッファーの方がK-1の雰囲気に合っていると思います。マイケル・バッファーに戻して欲しいです。

テーマ:K-1 - ジャンル:スポーツ

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