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PCエンジン版『パワードリフト』に見る家庭用ゲームと業務用ゲームの差
パワードリフト(PCエンジン版)

今でこそ家庭用ゲームとアーケード(業務用)ゲームの差はほとんどありませんが、1990年前後では、家庭用ハードの性能は低く、
その差は物によっては比べ物にならないほどということもありました。

しかし、当時のゲームユーザーにとってはそこがおもしろいところでもありました。
例えば、上の画像の『パワードリフト』などといったアーケード用の大容量かつ
スペック差があるゲームの移植が発表されると、「そんな無茶な…」と思いつつ、
毎週のように本屋へ行ってはゲーム雑誌を立ち読みし
少しずつ発表されていく画面などを見ては、
「ああ、この面はとりあえず移植できたのか…」
などと考えたりして、開発スタッフの力量を見守ることが楽しみの一つでもありました。

とは言いましても、やはり無茶なものは無茶であって
結局はろくなものにならないというのが定番で、
残念ながら、この『パワードリフト』もまたその例にもれるものではありませんでした。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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