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PCエンジン版『R-TYPE I ・II』に見る家庭用ゲームと業務用ゲームの差
『R-TYPE』(PCエンジン版)

本来なら不可能な家庭用ゲームへの移植でも、
方法を変えることで成功させたゲームもありました。

画像の『R-TYPE』などはその典型例で、
当時容量の上限が2メガビットだったPCエンジンHuカードを
2枚に分けて出すという離れ業で移植度を格段に上げることが出来ました。

しかも、2枚一緒に売り出すのではなく、
三ヶ月の間を空けて2枚目を出すという変化球でしたが、
結果的にはヒットし、PCエンジン本体の売り上げにも大きく貢献したそうです。

そもそも企画段階でこんなアイデアが通ったのは、『R-TYPE』そのものが本当に良く出来たゲームであったことと、何よりもユーザーの「R-TYPEを家でやりたい!!」という熱い気持ちがメーカーにまで伝わっていたからだと思います。

アーケードゲームを家でやりたいというユーザーの気持ちが今よりはるかに強かったのも当時の面白さの一つと言えるかもしれませんね。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

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